| name | disk-scout |
| description | ディスクの空き容量を調べて、安全に回収できるキャッシュ類のクリーンアップコマンドを提案する。ユーザーが「ディスクの容量をあけたい」「空き容量が足りない」「ストレージが不足している」「何を消せばいい」「disk full」などディスク逼迫・容量確保を話題にしたとき、または /disk-scout として明示的に呼ばれたときに使う。削除は自動実行せず、コマンドの提示にとどめる。 |
/disk-scout - ディスク調査とクリーンアップ提案
~/bin/disk-scout を実行してディスク使用状況を調査し、安全に回収できるキャッシュ類のクリーンアップコマンドを提示する。破壊的な削除はこのスキルからは行わない。
起動条件
ユーザーが次のような発言をしたときに起動する。
- ディスクの容量をあけたい / 空きを増やしたい
- 空き容量が足りない / ストレージ不足 / disk full
- 何を消せば容量が空くか、大きいディレクトリはどこか
振る舞い
~/bin/disk-scout を実行する。件数を絞りたい場合は ~/bin/disk-scout --top N を使う。
- スクリプトが存在しない場合はその旨を伝え、
~/bin/disk-scout の再作成を提案する。
- 出力(ディスク使用状況・サイズ上位・クリーンアップ候補)をユーザーに要約して提示する。
- 削除コマンドを勝手に実行しない。 スクリプトが提示したコマンドはそのまま見せ、実行するかどうかはユーザーの判断に委ねる。
- 「使用中の可能性が高いもの」(
~/.colima、~/.ollama、Autodesk、Claude アプリデータなど)は、消す前に必ず中身や利用状況を確認する。特に ~/.ollama は MEMORY.md に削除不可のモデル(nomic-embed-text, qwen2.5 系など)が記録されているので、ollama list で確認してから個別に判断する。
実行してよいこと・いけないこと
- 実行してよい:
df、du などの計測系コマンド、~/bin/disk-scout 本体。
- ユーザーの明示的な指示があってから実行する:
rm -rf、*cache clean、brew cleanup、colima delete、ollama rm などの破壊的コマンド。
- CLAUDE.md の shell ルールに従い、
rm は command rm を使い、インタラクティブプロンプトで止まらないようにする。
補足
~/bin/disk-scout は測るだけ・提案するだけの設計になっている。もしユーザーが「安全なキャッシュ系だけ実際に消してほしい」と明示したら、候補のうち再取得可能なもの(uv / npm / huggingface / Homebrew キャッシュなど)に限って、1つずつ確認しながら実行する。