| name | pushing-branch |
| description | コミット済みの変更をリモートにプッシュし、PRを作成・更新する。「プッシュ」「push」「リモートに反映」「PRを作成」「PR作って」「プルリクエスト」「リモートに上げて」「pushして」と言及された時に使用。コミット作成は対象外。PRのレビューやマージは対象外。 |
| context | fork |
| agent | general-purpose |
| allowed-tools | Bash(git push:*), Bash(git status:*), Bash(git log:*), Bash(git remote:*), Bash(gh:*) |
ブランチのプッシュと PR 管理
対象ブランチの決定
- 引数あり(例:
/pushing-branch feature/maestro): 指定されたブランチを対象にする。checkout は不要。各コマンドでブランチ名を明示的に指定する。
- プッシュ:
git push origin feature/maestro
- ログ確認:
git log origin/develop..feature/maestro
- PR 作成:
gh pr create --head feature/maestro
- PR 確認:
gh pr list --head feature/maestro
- 引数なし(例:
/pushing-branch): 現在のブランチを対象にする
ワークフロー
- 対象ブランチを決定する(引数があればそのブランチ、なければ現在のブランチ)
- プッシュすべきコミットがあるか確認
- 未プッシュのコミットがあればリモートにプッシュ
- PR の存在確認
- PR がある場合: PR の詳細を更新
- PR がない場合: 新規 PR を作成
- 結果を報告
結果の報告
プッシュ完了後、以下を必ず表示する:
- プッシュしたコミット一覧(ハッシュと内容)
- PR が存在する場合: PR の URL を必ず表示する(
gh pr view --json url -q .url で取得)
ルール
- 変更のコミットは行わない
- 既存のコミットのプッシュのみ
- PR タイトルと本文はコミット内容から自動生成
- PR のマージは絶対に行わない(
gh pr merge の実行禁止)
Issue 番号の自動リンク
ブランチ名に issue 番号が含まれている場合(例: feature/566_batch_size_limit, fix/123-bug-title)、PR 本文の先頭に - fix #<issue番号> を追加する。
- ブランチ名からの番号抽出パターン:
feature/<数字>, fix/<数字>, hotfix/<数字> など、/ の直後にある数字
- 例:
feature/566_batch_size_limit → - fix #566
- 例:
fix/123-bug-title → - fix #123
Worktree 対応
- git worktree 内で起動された場合、全ての git 操作はその worktree 内で実行すること
- 親リポジトリ(
.worktree/ の親ディレクトリ)でプッシュやPR操作を行ってはいけない
git rev-parse --show-toplevel で現在の worktree ルートを確認し、そのディレクトリ内で操作する