macos-gui-testing
macOSのデスクトップアプリ(GUI)をAIが起動・キー操作・スクリーンショットで動作確認するノウハウ。 トリガー: デスクトップアプリの動作確認、GUIのE2E的な検証、「アプリを起動して確認して」
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macOSのデスクトップアプリ(GUI)をAIが起動・キー操作・スクリーンショットで動作確認するノウハウ。 トリガー: デスクトップアプリの動作確認、GUIのE2E的な検証、「アプリを起動して確認して」
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استنادا إلى تصنيف SOC المهني
Architecture Decision Record (ADR) を作成するスキル。 ADR フォーマット・品質基準に準拠した ADR ファイルを生成する。 「ADRを書いて」「ADRを作成して」「アーキテクチャの意思決定を記録したい」「〇〇を採用する判断を文書化して」 などの指示で発動する。技術選定、設計方針の変更、規約の策定など、アーキテクチャに関する意思決定の記録が必要な場面で使用すること。
spec-driven developmentで機能開発したいときに使う。 トリガー: "specdd", "spec-driven", "スペック駆動"
Codex CLI(OpenAI)を使用してコードや相談・レビューを行う。 トリガー: "codex", "codexと相談", "codexに聞いて"
PRの説明文作成 トリガー: ユーザーから明示的に`/pr-description`と言われたときのみ使う。`PR作成`などのスキルはたいていリポジトリに用意されているのでそちらを優先して使う
セッション終了時や作業の区切りで、引き継ぎノートを生成する。 トリガー: "handover", "引き継ぎ", "ハンドオーバー"
コミットメッセージの作成 トリガー: "commit", "コミット"
| name | macos-gui-testing |
| description | macOSのデスクトップアプリ(GUI)をAIが起動・キー操作・スクリーンショットで動作確認するノウハウ。 トリガー: デスクトップアプリの動作確認、GUIのE2E的な検証、「アプリを起動して確認して」 |
macOSのGUIアプリをosascript(System Events)とscreencaptureで操作・検証するときの手順と落とし穴集。
GUIアプリは run_in_background で起動し、出力ファイルを読んで状態を確認する:
# 起動(フォアグラウンドで起動するとブロックする)
bun run start # run_in_background: true で
# 終了はバンドル名でpkill
pkill -f 'myapp-dev.app'
ウィンドウが見えていてもキーイベントは届かないことがある。操作前に必ずfrontmostを設定:
tell application "System Events"
set frontmost of (first process whose name is "bun") to true
delay 0.5
keystroke "abc"
end tell
注意点:
osascript -e 'tell application "System Events" to get name of every process whose visible is true' で確認tabIndex + focus() がないとkeydownが発火しない)同じ種類の自作アプリ(例: Electrobunアプリ)を複数同時に起動していると、System Events上ではどれもプロセス名が同じ(例: "bun")になり、名前だけでは区別できない。区別を誤ると、意図しない別アプリのウィンドウを操作してしまう(他アプリを勝手にリサイズする等の事故につながる)。
first process whose unix id is X は同名プロセスが複数あると不安定で、タイミングによって別プロセスに解決されることがある。every process whose name is "..." でリスト化し、repeatループの中で unix id を明示比較して絞り込むのが確実:
tell application "System Events"
set targetProc to missing value
repeat with p in every process whose name is "bun"
if (unix id of p) is 46697 then
set targetProc to p
exit repeat
end if
end repeat
end tell
さらに、1プロセスが複数ウィンドウを持つことがある(名前の付かない小さいヘルパーウィンドウ等)。PIDが合っていてもウィンドウを取り違えることがあるので、操作前に必ずウィンドウ名でもチェックする:
repeat with w in windows of targetProc
if (name of w) contains "対象アプリ名の一部" then
-- ここでsize/positionの取得・変更を完結させる(下記参照)
end if
end repeat
ウィンドウ参照を後で再利用すると失敗する: set w to item 1 of (windows of targetProc) のように一度リストから取り出した参照を、別の行や別のブロックで使い回すと「window "..." を取り出すことはできません (-1728)」で失敗することがある(ウィンドウ名に特殊文字が含まれると特に起きやすい)。取得から操作(サイズ取得・変更など)まで、同じrepeatループのスコープ内で完結させること。
keystrokeに渡すと日本語IMEが未確定入力として扱う日本語入力ソース(特にGoogle日本語入力)が有効な状態で、スペースを含む複数単語の文字列を1回のkeystrokeにまとめて渡すと、IMEがそれを未確定入力として扱い、ローマ字→かな変換してしまうことがある。症状は「スペースが消える」だけでなく、単語全体が文字化けする場合もある(例: keystroke "echo hello" → ecほへっぉ のようになる)。
確実な回避策: 単語ごとにkeystrokeを分割し、間にkey code 49(スペース)を挟む:
keystroke "echo"
key code 49 -- スペース
keystroke "splittest"
key code 36 -- Enter
これで安定して動く。1単語(スペースを含まない文字列)なら1回のkeystrokeでも問題ない。文字化けを見たら、まず「keystrokeに複数単語を一度に渡していないか」を疑うこと。
よく使うkey code: 36=Enter, 49=Space, 51=Backspace, 53=Escape, 102=英数(JIS)
pbcopy + Cmd+Vでペーストする長い文章や記号を含むテキストなど、単語分割が面倒な場合はクリップボード経由でペーストする方法も確実:
echo -n "your text here" | pbcopy
osascript -e 'tell application "System Events" to keystroke "v" using {command down}'
多くのアプリ(特にターミナルエミュレータ)はペーストされたテキストをIMEの合成を経由せず直接受け取るため、これも信頼できる方法。
click at は使えないことが多いSystem Eventsの click at {x, y} はaccessibility権限の関係でエラー(-25208)になりやすい。クリックに頼らず、キーボード操作かアプリ側の仕組みで検証する。
screencapture -x /path/to/scratchpad/shot.png # -x でシャッター音なし
撮ったらReadツールで画像を見る。set frontmost の直後はMission Control風の画面になっていることがあるので、スクショで実際の状態を確認してから操作する。
ピクセルの目視よりイベントフローのログが確実。アプリのstdoutにログが出ない構成(webviewのconsole.logが親プロセスに出ない等)なら、アプリ内にログ転送チャネル(RPC/IPCで log メッセージをメインプロセスへ送る等)を一時的に仕込む。
キー入力の検証例: 「keydownが発火したか」「メインプロセスに届いたか」を別々にログして、どこで途切れたか切り分ける。
子プロセス(シェル等)のリークは、終了前に子PIDを控えてから確認する:
APP_PID=$(pgrep -f 'Resources/main.js' | head -1)
CHILD_PIDS=$(pgrep -P $APP_PID)
pkill -f 'myapp-dev.app'; sleep 2
for p in $CHILD_PIDS; do ps -p $p >/dev/null && echo "LEAK: $p" || echo "cleaned: $p"; done