| name | write-blog |
| description | 受け取った URL を読み込み、指定された深掘りポイントに沿ってブログ記事化し、`src/content/news/` 配下に Markdown ファイルを追加して PR を作成するスキル。「URL を渡すからブログ記事化して」「この記事をベースに ○○ を深掘りして」と言われたときに使用する。 |
| allowed-tools | Read, Write, Edit, Bash, WebFetch |
write-blog
URL を 1 つ(または複数)受け取り、本リポジトリのブログ記事として再構成する。
最終成果物は src/content/news/<slug>.md の追加 + Draft PR。
人間の操作時間は「URL を貼って、深掘りポイントを 1 行書く」だけの 5 秒 を目指す。
このスキルはそれ以降を引き受ける。
受け取る入力
ユーザーから以下を受け取る:
- URL: 元ネタとなる記事 / 発表 / プレスリリース等の URL(必須)
- 深掘りポイント: 本記事で強調したいテーマ(例: 「経営者向けに費用対効果を強調」「Web 担当者向けに導入手順を詳しく」)
- 想定読者: 経営者 / Web 担当者 / 一般顧客(任意。未指定なら経営者と仮定)
- タグ: 任意(未指定なら内容から推定)
URL 以外の情報が不足している場合は、深掘りポイントだけは 必ず ユーザーに確認する(深掘りなしの記事は単なる転載になるため)。
手順
Step 1: 元 URL の取得と理解
WebFetch で URL の本文を取得する
- 内容を 3〜5 行で要約し、ユーザーに「この理解で合っていますか」と一言確認(明らかに簡単な場合はスキップ可)
- 転載にならないように注意: 元記事の文を丸ごとコピーしない。要約 + 独自の視点で再構成する
Step 2: slug の決定
- 英小文字 + ハイフンで構成
- 内容を表す 2〜4 単語(例:
codex-launch、new-pricing-2026、ai-consulting-pmf)
src/content/news/ 配下に既存ファイル名と衝突しないことを確認
test -e src/content/news/<slug>.md && echo "CONFLICT: <slug> already exists, choose another"
Step 3: frontmatter の組み立て
---
title: <30〜60 字、内容を端的に。煽り表現は避ける>
description: <80〜120 字、検索結果のスニペットになる文>
publishedAt: <YYYY-MM-DD、当日の日付>
tags:
- <内容に応じて 1〜3 個。例: announcement, service, ai>
---
publishedAt は当日(date +%Y-%m-%d)。未来日付にはしない。
Step 4: 本文の執筆
構成テンプレート:
<1〜2 段落の導入:何が起きたか / 何を伝えたいか>
## <h2 見出し 1:背景・経緯>
<3〜5 行>
## <h2 見出し 2:本記事の深掘りポイント>
<ユーザーが指定した深掘りポイントを中心に 5〜10 行>
## <h2 見出し 3:弊社の関連サービス or ご相談の流れ>
<内部リンク(/services/... / /contact)を必ず 1 つ以上含める>
- 文体: です・ます調
- 一文 60〜80 字
- 全体 500〜1500 字(短すぎず長すぎず)
- 数字や効果には根拠を併記(「2〜4 週間(PoC 標準)」「弊社実績」など)
- 元記事のリンクが妥当な場合は本文末に「参考: タイトル」を 1 つだけ置く
Step 5: ファイルの書き込み
src/content/news/<slug>.md を新規作成する。
既存ファイルの上書きは絶対にしない(重複している場合は slug を変える)。
Step 6: 検証
pnpm astro check
pnpm build
両方とも 0 errors であること。warning が出た場合は内容を確認し、frontmatter / 本文側に起因するものなら修正する(依存ライブラリ起因なら無視 OK)。
Step 7: PR 作成
ブランチ名は feature/#<issue番号>-<short-slug> 形式(AGENTS.md「PR / レビューの方針」の宣言と整合)。Issue 番号は対話的にユーザーから受け取るか、必要なら gh issue create --assignee @me で先に発行する。
git checkout -b feature/#<issue>-news-<slug>
git add src/content/news/<slug>.md
git commit -m "docs: #<issue> add news article <slug>"
git push -u origin feature/#<issue>-news-<slug>
gh pr create --draft --base develop \
--title "docs: #<issue> add news article <slug>" \
--body "$(cat <<'EOF'
## 概要
<記事タイトルと一言要約>
## 元 URL
- <ユーザーから受け取った URL>
## 深掘りポイント
- <ユーザー指定の深掘りポイント>
## 検証
- pnpm astro check: 0 errors
- pnpm build: 0 errors
EOF
)"
PR は Draft で作成し、人間が一読してから ready にする運用とする(記事は読者の目に触れるため)。
やってはいけないこと
- 元記事の本文を丸ごとコピーする(転載 / 著作権侵害)
- ユーザーが指定していない数値・統計を勝手に作る(ファクトの捏造)
publishedAt を将来日付にする(SEO ペナルティ / 信頼性低下)
- 既存記事を上書き(履歴消失)
- 過度な煽り表現(「絶対」「最強」「業界 No.1 確実」など)
完了の合図
ユーザーに以下を報告:
- 作成したファイルパス
- 記事タイトル
- Draft PR の URL
- 検証結果(
pnpm astro check / pnpm build が 0 errors)