| name | sentry-triage |
| description | Sentryの未解決issueをトリアージして、対応可能なものを修正する |
Sentryの未解決issueをトリアージしてください。.sentryclirc で org/project は設定済みです。
手順
1. 現状把握
sentry-cli issues list --status unresolved で未解決issueを取得(全レベルが含まれるので、出力からレベルを判別する)
2. 分類
issueをイベント数と種類で以下のTierに分類して一覧表示:
- Tier 1(コード修正で対応可能): バリデーションエラー、nil参照、型エラーなど
- Tier 2(調査が必要): N+1クエリ、パフォーマンス系
- Tier 3(外部要因・要監視): HTTP 4xx/5xx、タイムアウト、接続エラーなど
- Tier 4(無視可能): 外部サービスの一時的障害
3. 対応提案
Tier 1のissueについて、修正方針を提案する。提案にはイベント数と影響範囲を含める。
4. 修正(ユーザー承認後)
- TDDアプローチ: テストを先に書いてから修正
- コミットはissueごとに分ける
- 修正が複数あればPRにまとめる
注意事項
- Sentry issueの詳細を見るには
sentry-cli issues list の出力を参照
- warningレベルのissueはデータ品質の問題であり、即座の修正は不要だが傾向は把握する
- 外部サービス起因のエラー(Faraday::TimeoutError等)は基本的に無視してよい