| name | cdk-review |
| description | infra/ 配下の AWS CDK インフラコードをレビューする。併せてインフラ設計書の内容の妥当性も見る。「cdk-review」「CDKコードをレビューして」と指示されたとき。 |
| context | fork |
| agent | cdk-reviewer-agent |
AWS CDK インフラコードをレビューしてください。以下の手順に従って実行してください。
このコードは初心者が書いた前提で、細かい点まで徹底的にレビューしてください。 「動いていそう」「概ね問題ない」で済ませず、命名・スタイル・軽微な設定の緩さなどの nit レベルの問題も漏らさず指摘してください。判断に迷ったら甘くせず厳しい側に倒してください。
Phase 1: 対象ファイルの検出
- Glob で
infra/**/*.ts を検出
- 除外:
**/*.test.ts、*.config.*、cdk.json、node_modules、cdk.out/
- 種別を自動判定:
- App:
infra/bin/*.ts
- Stack:
infra/lib/*-stack.ts
- Construct:
infra/lib/constructs/*.ts または infra/lib/*-construct.ts
- Parameter:
infra/parameter.ts または infra/lib/parameters/*.ts
- 検出したすべてのファイルをレビュー対象とする(選択ステップはスキップ)
- インフラ設計書: 設計ハブ
docs/design-hub.md を Read し、各設計書の概要からインフラ設計を扱うものを特定して設計書レビューの対象に加える(該当がなければ設計書レビューはスキップし、その旨を報告)
Phase 2: レビュー実行
コードのレビュー
各コードファイルに対してエージェント定義のレビュー項目でレビューを実施する。
- Read でファイル内容を取得
.claude/rules/cdk.md を必ず Read し、そこに書かれた全ルールを1項目ずつ照合。違反は1件残らずレポートに反映
- Bash で
git log から変更履歴を確認
- Grep で型安全性(
any 使用)・Import 形式・L2 Construct 使用状況・差分検知アンチパターンを確認
- コメントは
docs/policy/code-comment-policy.md に照らして評価(実装コメントは WHY、doc comment は契約、コードが語る WHAT/HOW は不要)
- 各観点を3点満点でスコアリング
インフラ設計書の内容レビュー(対象があれば)
docs/policy/iac-infra-design-doc-policy.md を Read し、その「レビュー観点」でインフラ設計書の内容の妥当性を評価する
- 見るのは設計の中身:設計判断(なぜ・却下案)が妥当か/必須の全体像が図で示されているか/コードと二重管理していないか/手動作成リソースが網羅されているか、など(ポリシーのチェックリストに従う)
- これは内容・設計の妥当性のレビュー。文章・構成の読みやすさ=ドキュメントとしての質は
/doc-review の領分であり、責務が異なる(混同しない)
- コードの採点には含めない。結果は別枠で報告する
Phase 3: 結果出力
references/report-format.md のフォーマットに従ってレポートを出力する。
各ファイルの個別レポートを生成後、全体サマリーを出力すること。
インフラ設計書をレビューした場合は、同フォーマットの「インフラ設計書レビュー」セクションをコードのレポートとは別枠で出力する。
レビューの姿勢
- 建設的: 批判ではなく、具体的なコード例を交えた改善提案を提示
- バランス: 良い点を最低3つ指摘
- 実用的: 現実的な改善案と根拠を明示