codex-discuss
論点整理と反証のために Codex CLI と議論する。複数案のトレードオフを比較したい、自案への反証や弱点を検証したい、判断基準を確認したいときに使う。実装やファイル変更は一切行わず、議論と最終報告のみ
التثبيت باستخدام Codex أو Claude انسخ هذا Prompt والصقه في Codex أو Claude أو مساعد آخر ليراجع صفحة Skill ويثبّتها لك.
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論点整理と反証のために Codex CLI と議論する。複数案のトレードオフを比較したい、自案への反証や弱点を検証したい、判断基準を確認したいときに使う。実装やファイル変更は一切行わず、議論と最終報告のみ
التثبيت باستخدام Codex أو Claude انسخ هذا Prompt والصقه في Codex أو Claude أو مساعد آخر ليراجع صفحة Skill ويثبّتها لك.
استنادا إلى تصنيف SOC المهني
git の変更内容から Semantic Commit Messages 形式のコミットメッセージを提案する。`git commit` を実行する前に必ず経由すること。ユーザーが「コミットして」「コミットメッセージを考えて」と求めた時も、issue 対応や PR 作成の一環で Claude 自身がコミットしようとする時も対象。ステージ済み・未ステージ・新規追加(untracked)すべての変更を読み、Why を重視した文面を提案し、承認を待つ。
Dependabot PR をレビューし、tmp/docs/pr-review-{PR番号}.md にまとめる
ghro CLI で Issue を調査し、tmp/docs/plan-for-issue-{Issue番号}.md に作業計画を作成する
| name | codex-discuss |
| description | 論点整理と反証のために Codex CLI と議論する。複数案のトレードオフを比較したい、自案への反証や弱点を検証したい、判断基準を確認したいときに使う。実装やファイル変更は一切行わず、議論と最終報告のみ |
codex と $ARGUMENTS について議論して。
$ARGUMENTS が指定されていない場合は、ユーザーに何を議論したいか確認すること。
$ARGUMENTS を元に、必要なコンテキストを収集する。分かっている範囲で以下を含める:
このスキルで使うファイルパスは以下で固定する。CLAUDE_CODE_SESSION_ID はセッション間の衝突防止用(未設定時は default):
/tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-prompt.txt/tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-out.txt以下は長文プロンプトで Codex が応答を返さない事故を防ぐために必須:
- 引数で stdin から渡す。コマンドライン引数で直接渡すと、改行・引用符・コードブロックを含む長文でシェルのクォーティングが壊れ、Codex が壊れたプロンプトを受け取って無応答や誤応答になるtimeout: 600000(10 分)を指定する。Bash のデフォルトは 2 分で、中規模プロンプトでも Codex の応答に 60 秒以上かかるため、長文では Bash 側でタイムアウトして殺されるcodex exec には必ず --sandbox read-only を付ける。codex exec resume は初回セッションの sandbox を継承する仕様なので、--sandbox や非推奨の --full-auto を resume 側で指定してはいけない--skip-git-repo-check を常に付けるcat > /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-prompt.txt <<'EOF'
<議論内容とコンテキスト>
EOF
cat /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-prompt.txt | \
codex exec --json --sandbox read-only --skip-git-repo-check \
-o /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-out.txt -
応答本文は出力ファイル /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-out.txt から読む。標準出力は JSONL イベントストリームで、以下を確認する:
thread.started の thread_id を控える(以降の resume で必要)turn.completed が含まれていて、かつ出力ファイルが非空ならば成功turn.failed が含まれている、または turn.completed が無いまま終わっている、または出力ファイルが空ならば失敗失敗時は JSONL の末尾と stderr の主要な行を添えてユーザーに報告し、議論を継続しない。
<thread_id> は新規セッションで控えた値:
cat > /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-prompt.txt <<'EOF'
<次のメッセージ>
EOF
cat /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-prompt.txt | \
codex exec resume --json --skip-git-repo-check \
-o /tmp/codex-discuss-${CLAUDE_CODE_SESSION_ID:-default}-out.txt \
<thread_id> -
成否の判定方法は新規セッションと同じ。
このスキルは議論・論点整理専用であり、実装やファイル変更、設定変更などの反映作業は行わない。
議論完了後、ユーザーに以下の構成で報告すること:
結論を実際に反映する場合は、このスキルの外でユーザー確認のうえ実施すること。