| name | release-check |
| description | アプリの一般公開・ストア公開に向けた共通チェックリストの正本。 対象 repo を調査して現在地と突き合わせ、固有の公開準備チェックリストを issue に起こす。 Claude Code で /release-check、Codex で $release-check と入力したとき、または「公開準備」「リリース準備」 「ストアに出す準備」を始めると言ったときに使用する。 |
| argument-hint | [対象 repo のパス](任意) |
/release-check
Web サービス・モバイルアプリを一般公開する前の共通チェックリストと、対象 repo への適用フロー。ベースは catnose さんの公開前チェックリスト。
進め方
- 対象 repo を調査して現在地を把握する。実装済み・未実装を区別し、既存のロードマップ文書・公開準備 issue があれば正本として尊重して重複を作らない
- 共通チェックリストの全項目を 済み / 未対応 / 対象外 に判定する。repo の調査だけでは法務・ITP・アクセシビリティ・外形監視のような痕跡のない観点が出てこない。項目を読み飛ばさず全部に判定を出す
- 未対応項目は repo の現状に即して具体化し、関連ファイルや設計 doc への参照を添えて issue 本文にする。repo 固有の項目も足す。済み項目は「済み」として本文に残し、対象外項目は理由ごと末尾に残す
- issue 本文内のファイル・doc へのリンクは issue 上で解決される URL (
https://github.com/<owner>/<repo>/blob/main/...) で書く。repo 相対パスは issue では壊れる
- issue 作成は外向き操作。本文を提示して承認を得てから作る
- 対象が外部 repo、もしくは所有者を判定できない場合は、issue 作成より先に sibling の oss SKILL.md を明示的に読み、その承認境界に従う
- 公開作業中に共通チェックリストの抜けに気づいたら回答で提案する。ユーザーがこの skill の更新も依頼した場合だけ、dotfiles repo の
home/.agents/skills/release-check/SKILL.md を変更する
法務
文書テンプレート
Web サブスク(決済代行 + 無料枠 + クラウドにユーザーデータ保存)向けのドラフト雛形。ファイルがそのまま文書本文になっている。プレースホルダの【 】は必ず埋める。〔 〕の節・行は該当する場合だけ残し、記号は外す。
埋める前にコードと運用の実態を確認する。リポジトリを読むだけでは決まらない項目があり、推測で埋めると文書と実態がずれる:
- プラン構成と価格の管理場所。決済側管理で価格がコードにないなら【 】のまま残してユーザーに確認する
- 解約の挙動。期間満了まで利用可(Stripe なら cancel_at_period_end)か即時か。カスタマーポータルの設定で決まる
- アカウント削除時の課金とデータの扱い。即時解約か、返金の有無、削除後も残るデータ(監査ログ・決済記録)
- データ保存先の国名。外的環境の把握(個人情報保護法)は国名の記載が要件。リージョン設定を確認する
- 外部送信規律(電気通信事業法27条の12)の対象の洗い出し。エラートラッキング・音声系 API・アナリティクスなど、端末から直接送信される先だけが対象。自社サーバー経由は対象外
- メール送信基盤。認証基盤の組み込みか独自 SMTP(Resend 等)かで委託先の表が変わる
- エラートラッキングの保持期間と Session Replay のマスキング設定
- 返金方針(途中解約の日割り・サービス終了時)、告知日数、管轄裁判所は運営判断。テンプレの値は一般的な相場で、ユーザーに確認する
- 公開前に弁護士レビューを推奨する。特に免責と返金
根拠: 通信販売の広告表示事項(消費者庁)、外部送信規律(総務省)、外的環境の把握(個人情報保護委員会 FAQ)
サポートと運用
メール送信
決済
セキュリティ
SEO とシェア
実装パターン(PWA manifest 含む)は SEO・OGP・PWA資産.md。
品質と複数環境
ストア公開(iOS / Android)