| name | plan |
| description | タスクの要件整理からplan mode実行まで一気通貫で行う |
Plan Skill
タスクを受け取り、要件整理 → コードベース探索 → plan mode で構造化された計画を作成する。
Usage
/plan <タスクの説明>
Examples
/plan Google OAuth を追加する
/plan 検索APIのレスポンスをキャッシュする
/plan DB スキーマを正規化してN+1を解消する
Instructions
1. タスク分析
タスクの説明から以下を判定:
スコープ判定:
- 変更ファイル数の見積もり(3ファイル以上か)
- アーキテクチャ判断を伴うか
- diffを1文で説明できるか
大スコープ(3ファイル以上 or アーキテクチャ判断あり)の場合:
→ ステップ2(インタビュー)へ進む
小スコープの場合:
→ ステップ2をスキップし、ステップ3(コードベース探索)へ進む
2. インタビュー(大スコープのみ)
AskUserQuestion を使って要件を深掘りする。
聞くべきこと:
- 技術的な制約・前提条件
- エッジケースや懸念点
- トレードオフの判断(パフォーマンス vs シンプルさなど)
聞かなくていいこと:
1〜3問に絞る。聞きすぎない。
3. コードベース探索
Explore エージェント(サブエージェント)を使い、関連コードを調査する。
メインコンテキストを温存するため、直接 Glob/Grep するのではなくサブエージェントに委譲する。
探索の観点:
- 変更対象のファイルと依存関係
- 既存のパターン・規約(同種の実装がすでにあるか)
- テストの構成
探索結果の要点だけをメインコンテキストに持ち帰る。
4. EnterPlanMode で計画作成
EnterPlanMode を呼び出し、plan mode に入る。
計画の構成:
## 概要
{1-2文でゴールを記述}
## 変更内容
{ファイルごとの変更内容を箇条書き}
## 実装順序
{依存関係を考慮した実装ステップ}
## テスト方針
{何をどうテストするか}
## リスク・注意点
{あれば記載}
計画の原則:
- 30分以内に実装できるスコープに絞る
- 大きすぎる場合はフェーズに分割し、最初のフェーズだけを詳細化する
- 既存パターンに合わせる(探索で見つけた規約を踏襲)