| name | review-oss-contribution |
| description | Audit OSS contribution candidates in a candidates directory. Checks originality, prior art, feasibility, and strategy. |
| disable-model-invocation | true |
| allowed-tools | Read Grep Glob |
| argument-hint | <candidates-dir> (省略時は ./oss-contributions/open/) |
OSS貢献候補の審査
指定ディレクトリ(省略時は ./oss-contributions/open/)に配置されたOSS貢献候補を審査し、以下の基準で判定する。
審査基準
1. 独自性チェック(最重要)
アイデアの出所を確認:
- ✅ 自プロジェクトの独自開発で発見・実装した知見 → 貢献可能
- ✅ 他のOSSから学んだ知見を応用(ライセンス互換性を確認済み) → 貢献可能
- ❌ ライセンス上再配布・改変が認められないソース(非公開コードのリーク、閲覧のみ許諾されたソース等)を参照して得た設計パターン → 貢献不可
出所確認の観点:
- 参照禁止ソースのファイルを直接参照していないか
- 参照禁止ソース固有の実装パターン(変数名・アーキテクチャ用語がそのまま一致する等)ではないか
- 禁止理由: 再配布が許諾されていないソースから得たコードを他OSSに持ち込むのはライセンス・倫理リスクを伴う
2. 先行技術チェック
対象OSSの既存Issue/PRで:
- 同じアプローチが既に提案されていないか
- 既にマージ済みの修正で解決されていないか
- 活発な議論が進行中で割り込む余地がないか
3. 実現可能性チェック
- PRが小規模(初回貢献の場合は目安 +50行以内)に収まるか
- 対象OSSの言語で実装可能か
- CI/テストを通せるか
4. 戦略チェック
- Issue + 最小PR を同時に出す計画か
- Issue で手の内を見せすぎていないか
- PRが1目的に絞られているか
出力形式
各候補について以下を出力:
## [ファイル名]
- 独自性: ✅/❌ + 理由
- 先行技術: あり/なし
- 実現可能性: 高/中/低
- 判定: **GO** / **HOLD** / **REJECT**
- 理由: 1行
実行
$ARGUMENTS(省略時は ./oss-contributions/open/)の全 .md ファイル(_ で始まるものを除く)を読み、上記基準で審査せよ。