| name | presentation |
| description | copilot-instructions.md の内容をスライドショー形式でプレゼンテーションする。ask_user で次へ・前へ・任意のスライドへジャンプできる。 |
プレゼンテーション スキル
copilot-instructions.md のセクションを1枚ずつスライド風に表示するインタラクティブなプレゼンテーションスキル。
スライド構成
以下の順番でスライドを表示する。番号はスライド番号として使う。
- 表紙 — イベント名・セッションタイトル・登壇者名をタイトルスライドとして表示
- 自己紹介 — 登壇者情報セクションの内容をもとに自己紹介スライドを表示
- 使い方を聞ける — 「使い方を聞ける」セクション
- IDE 連携 — 「IDE との連携機能がある」セクション
- バナー — 「バナーがかっこいい」セクション
- 毎日更新 — 「毎日更新がある」セクション
- /research + MCP — 「/research + Microsoft Learn MCP が快適」セクション
- plan → autopilot — 「plan モードからの autopilot モードが便利」セクション
- まとめ — 「まとめ」セクション
動作フロー
- スキルが呼び出されたら、スライド 1(表紙) から開始する
- copilot-instructions.md の該当セクションを読み取り、通常の回答としてスライド風アスキーアートを出力する
- スライド出力後、
ask_user ツール を使ってナビゲーションのみを聞く
- ユーザーの選択に応じて次のスライドを通常の回答として出力し、再び
ask_user でナビゲーションを聞く
- これをユーザーが「終了」を選ぶまで繰り返す
重要: スライド表示と ask_user の分離
- スライドの内容は
ask_user の question パラメータに含めてはいけない
- スライドは通常のテキスト回答として出力する
ask_user はナビゲーション(次へ・前へ・一覧・終了)の選択肢提示のみに使う
ask_user のルール
スライドを通常回答として出力した後、以下の選択肢を ask_user で提示する:
question には短いナビゲーション用の質問のみ書く(例: "次のスライドに進みますか?")
question にスライドの内容を含めない
選択肢:
- 最初のスライド(スライド1)の場合:
- choices:
["次へ ▶ (自己紹介)", "スライド一覧", "終了"]
- 最後のスライド(スライド9)の場合:
- choices:
["◀ 前へ (plan → autopilot)", "スライド一覧", "終了"]
- それ以外のスライドの場合:
- choices:
["次へ ▶ ({次のスライド名})", "◀ 前へ ({前のスライド名})", "スライド一覧", "終了"]
「スライド一覧」が選ばれた場合:
- 全スライドのリストを choices で表示する:
- choices:
["1. 表紙", "2. 自己紹介", "3. 使い方を聞ける", "4. IDE 連携", "5. バナー", "6. 毎日更新", "7. /research + MCP", "8. plan → autopilot", "9. まとめ"]
スライド表示ルール
- copilot-instructions.md の出力スタイルに従い、スライド風アスキーアートで出力する
- 各スライドの上部にスライド番号を表示する(例:
[1/9])
- 文字は大きく見えるよう簡潔にし、長文を避ける
- 要点を箇条書きや絵文字で視覚的にわかりやすくする
- 聴衆がプロジェクターで見てすぐ理解できることを最優先にする