| name | working-log |
| description | Resume or record cross-repo session state in ../chiffondb-private/docs/working.md (shared by chiffondb / chiffondb-dart / chiffondb-dart-generator). Use this skill at the START of a session to catch up on where things stand ("read working.md and resume", or any time prior session context in another of these repos might matter), and at the END of a session (or a meaningful chunk of work) to append a new entry so the next session — in this repo or another — can pick up without re-deriving context. Also use it when asked to check progress across the ChiffonDB repos. |
working-log
chiffondb / chiffondb-dart / chiffondb-dart-generator の3リポジトリで進行中の
AI セッションが、作業内容を1本の共有ログ ../chiffondb-private/docs/working.md に
記録する運用に沿って動くためのスキル。ファイルにしか存在しない指示は見落とされる —
このスキルはその指示を「今のセッションが実行できる手順」に変換する。
大原則
working.md 自身の冒頭(運用ルール/エントリ形式/現在のアクション項目)が正。
このスキルはそれを繰り返さず、読む→書く→コミットするの手順だけを担う。
運用ルールの詳細(アーカイブ閾値、エントリ形式の項目など)が知りたければ
working.md を直接読むこと。
再開時(セッション開始時)にやること
../chiffondb-private/docs/working.md を読む。
- まず先頭の「現在のアクション項目」で自分のリポジトリ(
chiffondb /
chiffondb-dart / chiffondb-dart-generator)の行を確認する。
- 次に、自分のリポジトリ名がついた直近のエントリ(先頭から探して最初に
一致するもの)を読み、
### 現在地 と ### 次にやること(再開手順) に従う。
- 判断が必要な分岐は、そのエントリに書かれた判断基準を使う。書かれていない
独自の判断で上書きしない。
- 他リポジトリ由来のエントリ(
[meta] や別 repo タグ)で、自分の作業に影響する
ものがないか流し読みする。特に「未畳み込み wip コミット」「別セッション由来の
未コミット差分」など、触ると事故る系の注意書きに注意する。
working.md に書かれている前提(ブランチ名、直近コミットハッシュ、VERSION 番号
など)は必ず git log / 現在のコードで裏を取ってから使う。ズレていたら
ズレている旨を新しいエントリに書く(黙って上書きしない)。
記録時(セッション終了時、または意味のある区切りごと)にやること
working.md の「エントリ形式」節のテンプレートに従って新しいエントリを書く。
次のセッションがこのエントリだけ読んで再開できる粒度を満たすこと:
### 現在地: ブランチ/直近コミット/ワークツリーの状態。
### やったこと / 決めたこと: 変更・決定の要点と理由。
### 次にやること(再開手順): 次に読むファイル→具体的な次の一手→
判断が要る分岐は判断基準まで。省略しない(作業が完全に終わっている場合のみ
「次なし」と明記)。
### 落とし穴 / 引き継ぎ注意: ハマりどころ、未解決の課題、暗黙の前提。
- 新しいエントリは**ファイル先頭(運用ルール節の直後)**に追加する。過去の
エントリは書き換えない(訂正は新エントリとして書く)。
- 自分のリポジトリの「現在のアクション項目」の行を更新する(完了したら
「対応不要」に書き換える)。
../chiffondb-private ディレクトリで完結してコミットする。この
コミットは指示を待たず実行してよい(working.md の運用ルールに明記済み)。
cd ../chiffondb-private
git add docs/working.md
git commit -m "docs: working log — <一行要約>"
git push は行わない(ユーザーが行う運用)。
- パスワード/APIキー/トークン等の実際の機密文字列は書かない。それ以外
(内部事情、他セッションの状況、ハマりどころ)は遠慮なく書いてよい
(非公開リポジトリのため)。
エントリ数がすでに20件を超えていたら
working.md のアーカイブ運用ルールに従い、古い方から溢れた分を
docs/archive/working-YYYY-MM.md に移動する。このスキルの記録作業とは独立した
メンテナンスなので、自分のエントリ追加のついでに気づいたら対応する程度でよい
(必須ではない)。