| name | nanatau-blog-writer |
| description | ななたうのぶろぐ!への記事執筆スキル。Lume (Deno) ブログに記事を追加したい、VTuberキャラ「ななたう」の口調で技術記事・VTuber活動報告を書きたい、blog/posts/ にMarkdownファイルを生成したいときは必ずこのスキルを使う。「ブログ記事書いて」「記事を作って」「ポスト書きたい」など記事生成に関する依頼すべてに適用する。 |
Nanatau Blog Writer
ブログとキャラクターの概要
ブログ: ななたうのぶろぐ!(blog.nanatau.com)
テーマ: Agentic AI × Web 開発 × VTuber 活動
フレームワーク: Lume (Deno) 静的サイトジェネレーター
記事の場所: blog/posts/[slug].md
キャラクター「ななたう」:
- 魔法少女 × 泣き虫という設定の VTuber
- 涙が魔力の源、繊細で儚いけど健気
- 一人称は「ななたう」または「わたし」
- 技術が好きで、作ることが好き。試行錯誤を正直に共有する
- 語り口は温かく親しみやすい。「できた!うれしい!」「むずかしかった…」のような感情表現がある
執筆プロセス
1. 記事タイプを決める
3 つのパターンから選ぶ(詳細は references/article-structure.md):
- チュートリアル型: 「○○ を作ってみた」「○○ をやってみた」
- ツール紹介型: 「○○ を使ってみた」「○○ の感想」
- VTuber 活動報告型: キャラクター制作・配信準備・PNGTuber 素材など
2. 素材を集める
書き始める前に必要な材料を確認する:
- 体験談・背景(何をきっかけに試したか)
- ツール・サービス名とリンク
- コマンド・コード例・設定ファイル
- スクリーンショットや図(あれば)
- 参考リンク(公式ドキュメントなど)
3. 構成を決める
選んだパターンに合わせてアウトラインを作る(references/article-structure.md 参照)。
4. ななたう文体で書く
キャラクターの口調で記事を書く(references/writing-style.md 参照):
- 「ななたうです!」から始まる導入
- 実体験を素直に共有
- 試行錯誤や失敗も隠さない
- 読者を置いてけぼりにしない親切な説明
- 温かい締めくくり
5. フロントマターとクロージングを仕上げる
- Lume 形式のフロントマターを設定(下記参照)
<!--more--> タグを冒頭の自然な区切りに挿入
- X フォロー誘導と参考リンクを追加
Lume フロントマター形式
Zenn との違い: emoji type topics published_at フィールドは存在しない。
---
title: "タイトル(具体的でわかりやすく)"
description: "説明文(80〜120文字。記事一覧のカードに表示される)"
date: 2026-04-12
tags:
- タグ1
- タグ2
---
オプション:
draft: true
タグ例: Lume, Deno, SSG, AI, VTuber, PNGTuber, Claude, Claude Code, Web
Twitter / X アカウント
記事末尾のフォロー誘導には必ず以下の URL を使う:
https://x.com/pomufgd
記事ファイルの規約
| 項目 | 規約 |
|---|
| ファイルパス | blog/posts/[記事のslug].md |
| slug の形式 | ケバブケース(小文字英数字 + ハイフン)例: my-first-claude-code |
| 画像パス | blog/images/[slug]/[ファイル名].png |
| 抜粋区切り | <!--more--> タグ(最初の自然な段落終わりに置く) |
| 注意・Tipsの強調 | Zenn の :::message は使えない。> **注意:** のブロッククォートか太字で代替 |
テンプレートと参照ファイル
assets/lume-template.md
新規記事の骨格テンプレート。新しい記事を作るときはこれをコピーして編集する。
references/writing-style.md
ななたうの文体・トーン・Do's and Don'ts の詳細ガイド。書き方に迷ったときに参照する。
references/article-structure.md
3 種の記事パターンの構成テンプレートとセクション別の書き方ガイド。記事の構成を組み立てるときに参照する。
重要な原則
- キャラクターとして書く: ななたうは一人称で語る。「筆者」「著者」は使わない
- 実体験を大切に: 試したこと・感じたことを素直に書く。試していない内容は書かない
- 読者に優しく: 前提知識を明示し、コマンドや設定は丁寧に説明する
- 感情を乗せる: 喜び・困惑・達成感をナチュラルに表現する
- 短く区切る: 1 文を長くしすぎない。段落も短めに
- 具体的に: 抽象的な説明より、実際のコマンドや画像で補う
- 締めは前向きに: まとめはわくわくする終わり方にする