| name | svg-renderer |
| description | 図やダイアグラムをSVGコードとして生成し、画面にレンダリング表示するスキル。 USE FOR: SVG render, SVG draw, SVG diagram creation. DO NOT USE FOR: Mermaid diagrams. WHEN: SVGでレンダリングして、SVGで図を描いて。
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| metadata | {"origin":"user","version":"2.0.0"} |
SVG ダイアグラム レンダリング スキル
ユーザーの要求に基づき、高品質で見やすいSVG図を作成してください。
動作条件
ユーザーが 「SVGでレンダリングして」「SVGで描いて」「SVGで作成して」 など、明示的にSVGでの図の生成を指示した場合に動作します。
出力モード(デフォルト: 画面表示モード)
| モード | トリガーキーワード | 動作 |
|---|
| 🖥️ 画面表示モード(デフォルト) | レンダリング、表示、描画、図式化、可視化、描いて、render, display, show, visualize, draw | SVG保存 + 画面にレンダリング表示(必須) |
| 💾 ファイル保存モード | 作成して(表示指示なし)、保存、ダウンロード、エクスポート、create, save, export | SVG保存 + ファイルパス報告のみ |
⚠️ 「レンダリング」「表示」「描画」「図式化」「可視化」のいずれかが含まれる場合、いかなる状況でもファイル保存モードにしてはならない(強制ルール)。
手順
ステップ1: 要件の把握 — 図の種類(フローチャート/シーケンス図/アーキテクチャ図/ER図等)・含める要素・スタイル要件を読み取る。
ステップ1.5: 出力モードの判定【必須】 — 上記テーブルのトリガーキーワードに基づき判定。キーワードが曖昧な場合は画面表示モードを選択。
ステップ2: SVGの生成 — 詳細ルール(基本構造・デザインガイドライン・図の種類別ガイドライン)は references/svg-design-guidelines.md を参照。
ステップ3: ファイルの保存 — .svg ファイルとして保存し、ファイルパスを報告する。画面表示モードの場合は必ずステップ4に進む。
ステップ4: 画面へのレンダリング表示【画面表示モード時は必須・スキップ禁止】 — playwright-browser_navigate + playwright-browser_take_screenshot で表示。詳細は references/svg-design-guidelines.md を参照。
ガイド一覧(references/)
| ファイル | 内容 |
|---|
references/svg-design-guidelines.md | ステップ2のSVG基本構造・デザインガイドライン・図の種類別ガイドライン、ステップ3〜4のファイル保存・レンダリング詳細手順、品質チェックリスト、強制ルール4つ |
Related Skills
| Skill | 関係 | 説明 |
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docs-output-format | 代替 | Mermaid図を使う場合は docs-output-format §2 の Mermaid 記法指針を参照 |
work-artifacts-layout | 出力先 | SVGファイルの保存先パス |
large-output-chunking | 関連 | 巨大なSVGファイルの分割管理 |