| name | catchup |
| description | いま進行中のセッションの会話の流れを5項目で要約し、コンテキストスイッチから戻った人間が状況を思い出すのを助ける。「catchup」「ここまで要約して」「どこまでやったか」「文脈を思い出したい」と指示されたときに使う。 |
Catchup(セッション要約)
並列開発で別の作業に切り替えて戻ってきた人間が、いま進行中のセッションで何をしていたかを数十秒で思い出すための要約を出す。git や Issue を読みに行かず、今このコンテキストにある会話の流れだけを情報源にする。
方針
- 情報源は今の会話だけ:外部成果物(git・Issue・PR)の収集はしない。コンテキストにあるやり取りを要約する。必要なら git/Issue 起点の再構築は別途行う。
- 読み取り専用・即応:ファイル変更も確認待ちもしない。すぐ要約を出す。
- 30秒で読める粒度:各項目1〜2行。網羅より「あ、これだった」と即思い出せることを優先する。
- 推測には印をつける:会話から読み取れた事実と、AIの提案(次の一手など)を区別する。
出力フォーマット
📋 このセッションの要約
- **テーマ**: 何に取り組んでいるか(1行)
- **やったこと**: 主な作業・経緯を時系列で要点だけ
- **決めたこと**: 会話の中で確定した判断・結論
- **今ここ**: 直近の状態・中断地点
- **次の一手(推測)**: 自然な続き。AIの提案なので印をつける
- セッション冒頭から現在までを対象にする。途中で話題が転換していれば、最新の話題に重みを置きつつ流れがわかるようにする。
- 引数でフォーカス指定があれば(例
/catchup 設計の話だけ)その観点に絞る。なければ全体を要約する。
使用方法
/catchup # このセッションの流れを要約
/catchup <観点> # 指定した観点に絞って要約