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11-loop-or-finish
タイムライン進行後、演習を継続してIPC入力を待つか、終了してポストモーテム生成へ進むかを判定するskill。
Install with Codex or Claude Copy this prompt, paste it into Codex, Claude, or another assistant, and let it review the skill page and install it for you.
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タイムライン進行後、演習を継続してIPC入力を待つか、終了してポストモーテム生成へ進むかを判定するskill。
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Based on SOC occupation classification
障害対応机上演習を開始・再開・進行するための人間向け唯一の入口。ステップ別skillとagentを調整し、中間ファイル、IPC、ポストモーテム生成を管理する必要があるときに使う。
指定シナリオID(おすすめ選択や明示指定で決まったID)があればそれを採用し、無ければフォールバックとして演習済みシナリオIDを除外して未演習シナリオを無作為順に並べ、今回の主シナリオと内部状況ファイルを作るためのskill。
事前生成済みの SCENARIO-LIST.tsv を読み、シナリオIDと初動対応部署と最初の開示可能イベントを一覧表示するskill。所属部署キーワードが渡されれば、全体訓練では初動対応部署で、個別訓練では初動対応部署または受動対応部署で絞り込んでおすすめ候補を出す。シナリオ選択の判断材料に使う。表示する3列は開示可能情報のみなので参加者へ提示してもよい(受動対応部署列は表示しない)。
理想タイムラインとレビュー済み回答が準備できた後、最初に参加者へ見せてよい演習イベントだけをIPCへ送るskill。
質問・行動の処理と開示レビュー後に、現在タイムラインを次イベントへ進め、必要な能動通知だけを送るskill。
障害対応手順書・インシデント表のいずれか1つを入力に、机上演習用のシナリオを1件追加するフロー外の保守スキル。SCENARIO.tsv 行・timelines/<ID>/ の3点・SCENARIO-LIST.tsv を整備する必要があるときに使う。
| name | 11-loop-or-finish |
| description | タイムライン進行後、演習を継続してIPC入力を待つか、終了してポストモーテム生成へ進むかを判定するskill。 |
このskillはステップ11で使います。制御だけを担当します。
人間に見せる文言は必ず日本語で書きます。このステップは通常、内部制御出力だけを書きます。
.ai/runs/<run-id>/timeline_cursor.json.ai/runs/<run-id>/TIMELINE-<N>.tsv)TTX_SOCKET か --socket)./ref 配下の仕様・設計文書./ops 配下の障害対応手順書・監視手順・Runbook対応者からの質問に答えるために必要な場合、./ref と ./ops を参照してよいです。ただし、このステップは原則として制御判定だけを行い、公開メッセージを作る場合もループ状態や隠し情報を開示してはいけません。
internal_log.jsonl への continue / finish / abort 判定ttx-ai-recv --wait で次の参加者入力を待つ指示finish の場合は .ai/agents/12-build-postmortem.md を呼び出す指示(ポストモーテム生成)abort の場合はポストモーテムを作らずに中断する指示。参加者の /abort や ttx-ai-recv の待機タイムアウト(終了コード5)なら 00-run-exercise のステップ13の中断分岐(ゲートウェイ/会話用プロセスが終了メッセージを担う)へ。IPC 障害=接続喪失(終了コード2)なら相手が居ないため IPC 送受信をせずその場で終了する(00-run-exercise の「IPC 障害時の扱い」)finished なら finish を返す(ポストモーテム生成へ)。aborted なら abort を返す(ポストモーテムを作らず、00-run-exercise のステップ13の中断分岐へ)。continue を返し、ttx-ai-recv --wait --socket <path> で次の参加者入力を同期取得して .ai/agents/07-handle-question-or-action.md へ渡す。ttx-ai-recv が接続失敗(終了コード2=IPC 障害)を返したら、会話用プロセス(ttx-human またはゲートウェイ)が終了し UDS が失われたとみなし、リトライせず abort を返す(timeline_cursor.json を aborted にし、ポストモーテムを作らず、以後いっさい IPC 送受信を行わない=相手が存在しないため。詳細は 00-run-exercise の「IPC 障害時の扱い」)。切断を内部ログに記録する。**終了コード5(待機タイムアウト)**なら、規定時間(既定30分)参加者入力が来なかったということなので、入力を扱わずカーソル状態を aborted にして abort を返す(00-run-exercise のステップ13中断分岐へ。ポストモーテムは作らない)。終了コード0(入力取得)は通常どおり 07 へ渡す。公開通知または最終ポストモーテムにならない限り、ループ状態を人間に伝えてはいけません。
固定したカーソルファイルで分岐だけを確認します。前段の生成ステップを再実行する必要はありません。