| name | x-keep |
| description | `/compact`で要約する前に、残したい情報をユーザーに選んでもらい`/compact`の引数を組み立てます。 「compact前に整理したい」「コンテキストを圧縮したい」「/compactの引数を作って」 「会話が長くなってきたので整理したい」「重要な情報を引き継ぎたい」のように使います。
|
| allowed-tools | ["AskUserQuestion","TaskList","Bash"] |
x-keep
会話履歴・タスク一覧・gitの状態を確認し、compact後に失われると困る情報を洗い出してください。次に取り組む作業(1つ選択)と引き継ぎたい情報(複数選択)を2回のAskUserQuestionで順に確認し、下記フォーマットで引数テキストを組み立ててクリップボードへコピーしてください。
引き継ぎ情報の候補には、完了済みの作業・判断・進行中の経過・制約・エラー・完了条件・参照ファイルを含めます。
<次に取り組む作業>に取り組む。
引き継ぐ情報:
- <情報1>
- <情報2>
テキストは一時ファイル経由でクリップボードへコピーします(シングルクォートによるshellの破損を防ぐため)。クリップボードへの書き込みコマンドは環境によって異なるため、OSに合わせて選択してください。macOSでの例を示します。他の環境でも同じ要領で対応するコマンドを使ってください。
printf '%s' "$compact_args" > /tmp/compact_args.txt
pbcopy < /tmp/compact_args.txt
rm /tmp/compact_args.txt
コピー後、テキストをユーザーに見せて「クリップボードにコピーしました。/compactの後にペーストして実行してください」と伝えます。