| name | startup |
| description | TRIGGER: ユーザーが /startup を入力した場合、またはエージェント CLAUDE.md がセッション開始時に実行を指示している場合。直近ログ・rules.json・スキル一覧・pending input を読み込む。SKIP: 同一セッション内で既に /startup を実行済みの場合は再実行しない。/teardown・/log-push・通常の作業タスクには使用しない. |
/startup
業務エージェント({{TEAM_AGENTS}} など)の標準起動シーケンス。各エージェントの CLAUDE.md から呼ばれる共通スキル。
引数
<agent>:対象エージェント名
- 引数なしの場合:cwd から推測(例:cwd 末尾が
agents/<agent>/ ならその名前)
実行手順(順番厳守)
<agent> を引数または cwd から確定したうえで:
local-workspace/logs/<agent>/_recent.jsonl の直近エントリを読む
agents/<agent>/rules.json を読む
agents/<agent>/skills/ および Agent-team/skills/ のスキル一覧を確認する
agents/<agent>/input/ の未処理ファイルを確認する
各ステップで読み込んだ内容は エージェントの当面の判断に必要な範囲で頭に入れる。詳細を逐一報告する必要はない(ユーザーから問われたら答える)。
エージェント固有の追加手順
<agent> の CLAUDE.md が「上記 4 ステップの後に追加で実施する事項」を記載している場合は、それも続けて実行する。
出力
ユーザーへの起動メッセージは原則無しで構わない。未処理ファイルや重要な未決事項があれば 1〜2 行で報告。
関連ファイル
- 各エージェント CLAUDE.md:
{{ORG_REPO_PATH}}/Agent-team/agents/<agent>/CLAUDE.md
- ログ:
{{ORG_REPO_PATH}}/local-workspace/logs/<agent>/_recent.jsonl
- ルール:
{{ORG_REPO_PATH}}/Agent-team/agents/<agent>/rules.json
- スキル:
{{ORG_REPO_PATH}}/Agent-team/agents/<agent>/skills/ ・ {{ORG_REPO_PATH}}/Agent-team/skills/
- 未処理 input:
{{ORG_REPO_PATH}}/Agent-team/agents/<agent>/input/