| name | release |
| description | Evolution CMS JP Edition のリリース作業を対話形式でガイドするスキル。バージョン更新・タグ作成・GitHub Actions によるパッケージビルドまでを順を追って進める。「リリース」「release」と依頼されたときに使用する。 |
リリーススキル
手順の正本は assets/docs/release-process.md。このスキルはその手順を対話形式で実行するラッパー。
コマンド
/release
assets/docs/release-process.md の「基本手順」を読み込み、各ステップでユーザー確認を取りながら進める。
開始前チェック(docs にない確認事項):
- 現在のブランチ(
git branch --show-current)— main でない場合は警告し続行確認
git status — 未コミット変更があれば警告
- 現在のバージョン(
manager/includes/version.inc.php の $modx_version)
- 直近のリリースタグ(
git tag --sort=-creatordate | grep '^release-' | head -5)
.agent/roadmap.md の WIP タスク有無
問題がなければ assets/docs/release-process.md の手順に従いリリースを進める。
リリース後のロードマップ整理
「Publish release」完了後、assets/docs/release-process.md の「リリース後の対応」手順 3 に従い、Status: DONE のタスクを .agent/roadmap.md から .agent/roadmap-archive.md へ移動してコミットする。
リリースノート生成(手順 3)
タグ push 後、GitHub Actions の完了を待ってからリリースノートを生成する。
コミット抽出コマンド・構成フォーマット・除外ルール・ドラフトへの適用方法は assets/docs/release-process.md の「リリースノートの生成と適用」セクションに従う。
生成後はユーザーへ提示し、以下のチェックリストで確認を促す:
【リリースノート レビューチェックリスト】
□ 対象読者(非エンジニア)に伝わる言葉になっているか
□ 各改修の「なぜ変えたのか」が説明されているか
□ トレードオフや制限事項を隠していないか
□ 事実と異なる記述はないか
□ 概要・ハイライトの優先順位は適切か
ユーザーの修正指示を受けて内容を更新し、最終確認後に gh release edit で適用する。