red-green-tdd
赤/緑の TDD で機能追加やバグ修正を行う。まず失敗するテストを書き、失敗を目で確認してから実装する。新しい挙動とバグ修正はすべてこれで進める。
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赤/緑の TDD で機能追加やバグ修正を行う。まず失敗するテストを書き、失敗を目で確認してから実装する。新しい挙動とバグ修正はすべてこれで進める。
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Based on SOC occupation classification
compound engineering のステップ。ひとつの作業のあとに短く振り返り、学んだことを CLAUDE.md・スキル・hoard に畳み込む。意味のある作業の終わりごとに使う。
実機をシリアル越しに操作して挙動を確認する。tools/deck.py で JSON Lines を投げ、人間にしかできない確認は手順書にして渡す。ビルドが通ったあと、動いたと言い切る前に使う。
arduino-cli でファームをビルド/書き込みする。ボード設定、ライブラリのバージョン固定、書き込み時の注意をまとめてある。ファームを触ったあと、実機で確かめる前に使う。
git の混乱を収拾し、履歴を手術する。コミットの取り消し・書き換え、conflict の解消、reflog からの復旧、git bisect による退行の特定。
新しく分かった小技を、動く最小例として hoard/ に保存する。非自明なことを初めて解決したあとに使う。
アルゴリズムや仕組みを、単一 HTML のインタラクティブ/アニメーション付きページで説明する。文章だけでは腑に落ちないときの認知的負債の返済に使う。
| name | red-green-tdd |
| description | 赤/緑の TDD で機能追加やバグ修正を行う。まず失敗するテストを書き、失敗を目で確認してから実装する。新しい挙動とバグ修正はすべてこれで進める。 |
テストが先、実装が後。引数は実装したい挙動、または直したいバグ。
| 対象 | テストの置き場所 | 走らせ方 |
|---|---|---|
| 純ロジック(キー名変換、設定の検証、アクション解決、マクロ展開、色、レイアウト計算) | test/host/*.cpp | uv run python tools/check.py host |
| 設定 JSON の仕様適合、キー名テーブルの網羅 | test/spec/test_*.py | uv run python tools/check.py spec |
| ハードウェアに触る層(M5Unified / BLE / SD / NVS) | 自動テストは書けない | /device-check と /manual-test |
テストできる形に設計するのが先。ハードウェア依存と絡んだロジックは、まず
firmware/core2-deck/src/core/ に切り出して純関数にする。切り出せば赤/緑が回る。
切り出せなければ回らない。この判断がこのプロジェクトで最も効く設計判断になる。
uv run python tools/check.py host を走らせ、新しい
テストが落ちるのを見る。この手順は省略できない。実装前から通るテストは
何も検証していない。すぐ通ってしまったら、本当に落ちるまで書き直す。test-runner サブエージェントに投げる。/firmware-build で実機
ビルドを通し、/device-check で実機の挙動を確認する。