| name | prd-to-issues |
| description | PRDをトレーサーバレット方式の垂直スライスで独立して着手可能なタスクに分割します。ユーザーがPRDをタスクに変換したい、実装チケットを作成したい、またはPRDを作業項目に分解したい場合に使用します。 |
| ref | https://github.com/mattpocock/skills/blob/main/prd-to-issues/SKILL.md |
PRDからタスクへの変換
Tracer Bullets方式の垂直スライスを使用して、PRDを独立して着手可能なタスクに分割します。
プロセス
1. PRDを特定する
ユーザーにPRDの場所を確認します(.specs/{project}/1-prd.mdなど)。
PRDがまだコンテキストウィンドウにない場合は、ファイルを読み込みます。
2. コードベースを調査する(任意)
まだコードベースを調査していない場合は、コードの現在の状態を把握するために調査を行います。
3. 垂直スライスを起案する
PRDをTracer Bullets方式のタスクに分割します。各タスクは、1つのレイヤーの水平スライスではなく、すべての統合レイヤーをエンドツーエンドで貫通する薄い垂直スライスです。
- 各スライスは、すべてのレイヤー(スキーマ、API、UI、テスト)を貫通する狭いが完全なパスを提供する
- 完了したスライスは、それ単体でデモまたは検証が可能である
- 少数の厚いスライスよりも、多数の薄いスライスを優先する
4. ユーザーに確認する
提案した分割内容を番号付きリストで提示します。各スライスについて以下を表示します:
- タイトル: 短い説明的な名前
- ブロッカー: 先に完了する必要がある他のスライス(ある場合)
- 対応するユーザーストーリー: PRDのどのユーザーストーリーに対応するか
ユーザーに以下を確認します:
- 粒度は適切か?(粗すぎる / 細かすぎる)
- 依存関係は正しいか?
- スライスの統合や追加分割が必要か?
ユーザーが分割内容を承認するまで繰り返します。
5. タスクリストを作成する
承認された各スライスを、以下のテンプレートでmarkdownファイルに記録します。
sddワークフロー内で使用している場合は.specs/{project}/3-issues.mdに出力します。
# タスク一覧
PRD: {PRDファイルへの参照}
1. {タスクタイトル}
構築する内容
この垂直スライスの簡潔な説明。レイヤーごとの実装ではなく、エンドツーエンドの動作を記述します。
受け入れ基準
対応するユーザーストーリー
2. {タスクタイトル}
...