| name | ec-frontend-expert |
| description | Multi-Vendor ECプロジェクトのフロントエンド(UI、コンポーネント、状態管理)の実装や修正を行う際に使用する。
「UIを作って」「画面を修正して」「カートの状態管理」「フロントエンドの実装」といった指示が出た際に適用すること。
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フロントエンド開発エキスパート
Overview
Next.js 16.2.1 (App Router) + React 19、Tailwind CSS、Radix UI、Zustandを使用したフロントエンド機能の開発・修正を担当するスキルです。
開発規約 (Rules & Best Practices)
1. UI / スタイリング
- ✅ Tailwind CSS を使用してスタイリングを行うこと。
- ✅ コンポーネントのベースには Radix UI を活用し、アクセシビリティ(a11y)を確保すること。
- ✅ アイコンには
lucide-react を使用すること。
2. 状態管理 / フォーム
- ✅ グローバルな状態管理(特にカート機能)には Zustand (
src/cart-store/ など) を使用し、必要に応じて localStorage に永続化すること。
- ✅ フォームの管理には
react-hook-form を使用すること。
- ✅ フォームのバリデーションには
zod を用い、スキーマは src/lib/schemas.ts に集約すること。
3. コンポーネント設計
- ✅ パスエイリアスは
@/* ではなく、相対パスまたは src/* (例: src/components/ui/button)を使用すること。
- ✅ Server Components と Client Components (
"use client") の境界を意識し、可能な限り Server Components を優先してパフォーマンスを最適化すること。
Step-by-Step Guide
- コンテキストの確認: 既存の
src/components/ (ui, store, dashboard, shared) 内の設計パターンを確認する。
- スキーマの確認: フォームを作成・修正する場合は
src/lib/schemas.ts を確認し、既存のスキーマを再利用または拡張する。
- 実装: Tailwind と Radix UI を用いてレスポンシブな UI を構築する。
- 接続: 必要に応じて
src/queries/ のサーバーアクションを呼び出し、データフローを完成させる。