| name | marp-presentation |
| description | copilot-instructions.md をスライド資料として Marp 形式で slide-show.md に書き出す。ask_user で次へ・前へ・任意のスライドへジャンプできる。 |
Marp プレゼンテーション スキル
.github/copilot-instructions.md をプレゼン資料の source of truth として扱う。
このスキルはスライドの内容を Marp 形式で slide-show.md に書き出すことで、
Marp プレビューアー上でスライドショーを実現する。
コンテンツの読み取りルール
.github/copilot-instructions.md の ## 見出しを 1 枚のスライドとして扱う
- スライドタイトルは見出し名をそのまま使う
- スライド本文は、その見出し配下の箇条書き、段落、リンクを材料にして構成する
- スライド数、順番、ラベル、本文を SKILL.md にハードコードしない
- 見出しより前にある本文は補助情報として扱い、スライド本文には含めない
- スライド本文が自然言語でだけ書かれている場合は内容を変えない範囲でスライド表示に適した形に整形する
動作フロー
- スキルが呼び出されたら、最初のスライドから開始する
- 現在のスライドの内容を Marp 形式でリポジトリルートの
slide-show.md に書き出す
- スライド書き出し後、
ask_user でナビゲーションだけを聞く
- ユーザーの選択に応じて次のスライド、前のスライド、または指定スライドへ移動する
- 移動先のスライドを
slide-show.md に上書きする
- これをユーザーが終了するまで繰り返す
slide-show.md の書き出しルール
ask_user のルール
question には次のスライドの内容をプレビューとして含める。次のスライドのタイトル・本文をそのまま表示し、最後にナビゲーション案内を添える
- 末尾スライドの場合は次のスライドが存在しないため「最後のスライドです」と表示する
- choices は現在のスライド位置に応じて動的に作る
- 先頭スライドでは「次へ」「スライド一覧」「終了」を出す
- 末尾スライドでは「前へ」「スライド一覧」「終了」を出す
- 途中のスライドでは「次へ」「前へ」「スライド一覧」「終了」を出す
- 「スライド一覧」を選んだ場合は、見出しから作った全スライド一覧を choices に出す
初回起動時の補助
- スキル起動時に
slide-show.md がまだ存在しない場合は create で新規作成する
- 既に存在する場合は内容を全置換する(edit ツールで old_str にファイル全文を指定して new_str に新しい内容を書く)
終了時
- ユーザーが「終了」を選んだら、スライドショーを終了する旨を伝える
slide-show.md はそのまま残す(削除しない)