| name | vrc-udon-project-docs |
| description | 外部の VRChat UdonSharp プロジェクトに project-owned な AGENTS.md、README、SYSTEM_SPEC、SCENE_OBJECT_SPEC、ENVIRONMENT_SETUP、OFFICIAL_REFERENCE_MAP を配布可能な形でそろえるときに使う。実装前の文書土台、環境再現用の文書セット、U# Program Asset 自動生成用の Editor テンプレート、必要なら Unity MCP 用 `.mcp.json` テンプレートを作りたい場合に使う。モジュール構造そのものは `vrc-udon-core-module` に分ける。 |
VRC Udon Project Docs
役割
外部の VRChat UdonSharp プロジェクトに、そのプロジェクト自身が持つべき基本文書一式を入れる。Skill 側の知識と、導入先プロジェクト固有の仕様を分離するための土台を作る。
この Skill を最初に使う場面
- 新規プロジェクトや外部配布の土台を作る
- project-owned 文書を先にそろえたい
- 環境再現手順や公式参照先も含めて渡したい
この Skill を使わない場面
- モジュールの構造設計だけを進めたい場合:
vrc-udon-core-module
- networking 文書だけを配りたい場合:
vrc-udon-networking-rules
進め方
references/doc-pack-guide.md を読む。
assets/templates/ から必要なテンプレートを配置する。
- 導入先プロジェクト固有の内容で埋める。
- 最低限そろえる。
AGENTS.md
- 必要なら
.mcp.json
docs/SYSTEM_SPEC.md
docs/ENVIRONMENT_SETUP.md
docs/OFFICIAL_REFERENCE_MAP.md
- 必要なら
docs/UdonSharpProgramAsset_AutoGeneration.md
- Builder があるなら
docs/SCENE_OBJECT_SPEC.md
- 入口になる
README.md
- 仕様追加時の更新責任を project-owned 文書側に寄せる。
- imported 情報はそのまま正本にせず、project-owned 文書へ整理して反映する。
- UdonSharp の
.asset 手動生成漏れを減らしたい案件では assets/templates/Editor/UdonSharpProgramAssetAutoGenerator.cs も配る。
- Unity MCP を使う案件では
assets/templates/.mcp.json も配り、接続先を project root で管理する。
担当範囲
- project-owned 文書雛形の配布
- 環境再現文書の配布
- 公式参照マップの配布
- 外部由来コードのライセンス同梱
- 必要な Editor 補助設定テンプレートの配布
注意点
- Skill 側の説明をそのまま仕様書にしない
- 実装責務と Ownership を文書で言い切る
- imported 参照は project-owned な文章へ翻訳してから残す
- 環境再現に必要な公式参照先も project-owned 文書として残す
.mcp.json は Unity MCP を使う案件だけに配る