| name | copy |
| description | 指定された内容をクリップボードにコピーするスキル。ファイルパスならその中身を、テキストならそのまま、会話中の直前の出力(コマンド結果・生成コード・URL など)を指す場合はその内容を pbcopy でコピーする。ユーザーが「コピーして」「クリップボードに入れて」などコピーの意図を示したら必ず使用する。 |
| allowed-tools | Bash |
対象をクリップボードにコピーする。対象は 3 パターンで解釈する:
| 対象 | コピーする内容 |
|---|
| 存在するファイルパス | ファイルの中身 (pbcopy < <path>) |
| 「さっきの出力」「この URL」等の会話参照 | 会話中の該当内容 |
| それ以外のテキスト | 引数のテキストそのまま |
pbcopy < "<absolute-path>"
printf '%s' "<text>" | pbcopy
- 画像ファイル (
.png .jpg 等) は pbcopy だと壊れるので osascript で画像としてコピーする:
osascript -e 'set the clipboard to (read (POSIX file "<absolute-path>") as «class PNGf»)' (JPEG は JPEG picture)
- どれを指しているか曖昧な場合 (同名ファイルが複数ある、会話参照が特定できない等) はユーザーに確認する
完了報告
コピーした内容の概要 (ファイルならパスと行数、テキストなら先頭 1 行) を 1 行で報告する。