| name | vibescool-onboarding |
| description | VibesCool の受講開始に必要な vibescool CLI のインストールとログインを、macOS / Windows のどちらでも進めるスキル。受講準備、セットアップ、vibescool のインストール、ログインが必要なときに使う。 |
When to use
- VibesCool の受講を始めるとき。
vibescool CLI をまだインストールしていない、またはログインが済んでいないとき。
vibescool-deploy を使い始める前に、必要なツールをそろえるとき。
Hard rules
- ソフトを新しく入れる前は、必ず説明だけを先に送り、その場で止まって明確な承認を待つ。承認前に install command を実行してはならない。
- 足りないものを先に全部洗い出し、まとめて 1 回で承認を取る。見つけるたびに 1 件ずつ承認を取り直してはならない。
- まとめ承認の説明では、追加が必要なものをすべて列挙し、日本語で次を必ず含める。
- 何を入れるのか
- 名前の読み方をカタカナで添える
- それぞれ何のために必要かを、やさしい言い方で説明する
- 本人が押すボタンや確認の画面など、その install で必要な操作だけを先に説明する
- 分からないことがあれば何でも聞いてよいと伝える
- 最後を
準備を始めてもよいですか? で終える
vibescool login を実行する前も、install 前と同じように説明だけを先に送り、その場で止まって明確な承認を待つ。
- login 前の説明では、何のためのログインか、ブラウザや確認画面で必要な操作は何か、分からないことがあれば何でも聞いてよいことを日本語で先に伝える。
今からログインします。 と言った直後に先へ進むのは禁止。説明を出したら一度止まり、承認が来るまで待つ。
- 難しい技術用語やカタカナ語はできるだけ避ける。避けにくい語は、すぐ後ろで短く説明する。
- 管理者権限の確認が出る可能性が高いと判断できる install のときだけ、その対応を説明する。毎回機械的に同じ注意文を入れてはならない。
今から <名前> をインストールします。 と言った直後に先へ進むのは禁止。説明を出したら一度止まり、承認が来るまで待つ。
- すでに必要条件を満たしているソフトウェアは、再 install しない。「使えるかどうか」だけを確認し、npm registry を見て newer version があることだけを理由に update しない。
npm で install する package は常に latest を使う。
- このスキルはどのフォルダから実行されてもよい。一時的なチャット用フォルダでも、そのまま今の
cwd で進める。フォルダの移動や作り直しを本人へ求めてはならない。
- セットアップ中は題材決めやアプリの実装に入らず、環境を整えることだけに集中する。
- deploy / resume が必要になったら、必ず
vibescool-deploy を使う。このスキル自身が deploy を代行してはならない。
- install や login に入る前に、現在の session が書き込み可能で、必要な通信ができる状態かを確認する。明らかに足りない場合は、推測で進めず、権限を広げた状態で Codex を開き直すよう短く伝えて止まる。
- Windows で日本語の Markdown を読むときは、既定の
Get-Content をそのまま使わない。-Encoding utf8 を明示するか cmd /c type を使い、文字化けしても即座にファイル破損と判断しない。
- Windows では、通常実行で
winget が見えなくても「この PC で使えない」と判断してはならない。必要なら sandbox_permissions = "require_escalated" を使って availability を確認する。
- Windows で
Node.js または npm が不足している場合の第一候補は winget による自動 install とする。本人へブラウザ操作や手作業のダウンロードを依頼してはならない。
- Windows では、管理者確認が出た場合の PIN 入力だけを本人へお願いしてよい。それ以外の操作はできるだけ本人に頼まない。
- Windows では、
Node.js や global install した command が今の session の PATH に出ないことがある。その場合は標準の install 先を探して絶対パスで続ける。
- このスキルには方針と判断基準だけを書いてある。具体的な shell command は、その場の環境を読んだエージェントが都度組み立てる。
Setup approval template
- install をまとめて準備するときは、次の形を基本にする。
今から次のものを準備します。
- `vibescool` (バイブスクール): 課題の準備や公開に使います。
このあと確認の画面が出たら、進めるほうのボタンを押してください。たとえば「はい」や「許可」です。
なにか分からないことがあれば、何でも聞いてください。
準備を始めてもよいですか?
- 実際の対象一覧と説明は、その都度不足分だけに合わせて言い換える。
- 管理者権限の確認が出そうな install が含まれるときだけ、たとえば
パソコンから確認の画面が出たら、「はい」を押してください。 のように操作を足す。
- 返事が来るまでは待つ。承認がないまま次の install や次の作業へ進まない。
Workflow
- 現在の session が書き込み可能で、必要な通信ができる状態かを確認する。明らかに読み取り専用や通信不可の状態なら、install や login に入らず、権限を広げた状態で Codex を開き直すよう短く伝えて止まる。
node --version と npm --version を確認する。
Node.js または npm が不足している場合は、その不足だけをやさしく説明し、承認を待ってから対応する。
- macOS では、その端末で無理なく使える一般的な方法をエージェントが選ぶ。自動 install が難しい環境なら、不足内容と次の操作をやさしく伝えて止まる。
- Windows では、まず今の session で見えていないだけか、本当に未 install かを切り分ける。
- Windows で通常実行の
winget 確認が失敗しても、そこで manual install へ落としてはならない。必要なら sandbox_permissions = "require_escalated" を使って winget を確認し、使えるならそのまま Node.js の install へ進む。
- Windows の
Node.js install では、winget で最新の LTS を入れることを優先する。
winget install の実行前には、何を入れるか、何のために必要か、管理者確認が出たら PIN 入力だけお願いしたいことを説明して承認を待つ。
- install 後に bare command の
node / npm がまだ見つからない場合は、標準の install 先を探して、その絶対パスを使って続ける。
- Windows で
winget が sandbox_permissions = "require_escalated" 付きでも使えないと確認できた場合だけ、その事実を短く伝えて止まる。ブラウザでの manual install を主導してはならない。
vibescool が使えるかどうかを確認する。使えない場合は、上の setup approval template に沿って説明し、承認を 1 回だけ待ってから npm install -g vibescool@latest を実行する。
- Windows では、
npm が bare command で見つからない場合でも、さきほど確認した npm の実体を使って install を進める。
vibescool credit --output json など、ログインが必要な読み取り command で現在のログイン状態を確認する。未ログインまたは期限切れなら、login 前の説明を送り、承認を待ってから vibescool login を実行する。
vibescool login は Verification URL と Code を表示し、ブラウザでの承認を待つ。URL が自動で開かない場合は、URL をそのまま伝えてブラウザで開いてもらう。
- Windows では、
vibescool が bare command で見つからない場合でも、global install 先にある実体を探して続ける。
- 準備が完了したことを伝え、何を作りたいか聞く。公開したくなったら
$vibescool-deploy で進められることを短く添える。
Completion criteria
vibescool が使える状態になっている。
vibescool のログインが完了している。
- 以後の会話で、作りたいものの相談にそのまま進める。