| name | typst-layout-check |
| description | Typstスライドをビルドし、PDF化したときの詰まり、はみ出し、過密を確認して修正する。(構図の意図はlayout/impeccableを主に参照) |
typst-layout-check
Typst/Touying スライドのレイアウト崩れを検出し、必要な修正を行うためのスキル。
位置づけ
リズム・階層・余白の「どうあるべきか」は .agents/skills/layout・impeccable を主にし、このスキルは PDF 上の事実としての詰まり・はみ出しを直す工程に特化する。情報量そのものの見直しが必要なときは、先にデザイン側スキルで分割や優先度を検討する。
前提
mise が利用できる
typst CLI が利用できる
- 初回の
@preview package 取得にはネットワーク接続が必要
手順
mise run check で対象PDFを生成する
- ビルドエラーがあれば、該当ファイルと行を確認して直す
- PDFを確認し、下部切れ、横はみ出し、過密なパネルを探す
- 修正は次の順で行う
- 不要な文を削る
- 2カラム化する
- スライドを分割する
- 余白やパネル数を調整する
- 最後の手段として文字サイズを下げる
- もう一度
mise run check を実行する
よくある修正
- 縦5項目以上のリストは
compare または two_columns へ移す
- 3つの観点は
three_cards にする
- 数字の強調は
stats_row と stat を使う
- コード例が長い場合は、説明とコードを別スライドに分ける
依頼例
.agents/skills/typst-layout-check を使って、template/main.typ をビルドし、詰まりがあれば修正して