| name | count-chars |
| description | 引数で渡された文字列の文字数(と行数)を数えて返す、Roola の「ランチャー Skill 実行時引数」機能(ADR-0062)の動作確認用スキル。ファイル変更・ネットワーク・Git 操作などの副作用は行わない(一時ファイルへの書き出しと wc 実行のみ)。 |
引数の文字数を返す(動作確認用)
これは Roola の「ランチャーに登録した Claude Skill へ実行時引数を渡す」機能
(ADR-0062)の動作確認専用スキルです。claude /count-chars <本文> のように
渡された 引数テキストの文字数を数えて返すだけ で、それ以外の副作用は
一切行いません。ログ・文字起こしなど大量の文字数でも数え間違えないよう、
LLM の目視カウントではなく wc で機械的に数えます。
渡された引数
ここから次の ===ROOLA-ARGS-END=== の手前までが、渡された引数テキストの
全文です(前後の空白・改行も含めてそのまま)。
$ARGUMENTS
===ROOLA-ARGS-END===
やること(これだけ)
以下を順番に 1 回だけ 実行してください。これ以外のことはしないでください
(追加の確認・Git 操作・Web 取得・別ファイルの編集などは禁止)。
-
Write ツール で、上のコードブロック内($ARGUMENTS を実体化した
引数テキスト)の中身を そのまま 一時ファイル
/tmp/roola-count-chars-input.txt に書き出す。改行・空白も改変しない。
-
Bash ツール で次を実行する:
f=/tmp/roola-count-chars-input.txt
echo "文字数(改行含む): $(wc -m < "$f" | tr -d ' ')"
echo "バイト数: $(wc -c < "$f" | tr -d ' ')"
echo "行数: $(wc -l < "$f" | tr -d ' ')"
-
Bash の出力をそのまま提示し、最後に「文字数カウント完了」と 1 行返して
セッションを終える。
引数が空(何も渡されていない)の場合は「引数が渡されませんでした(文字数 0)」
と返してください。
このスキルが何のためのものか
- ランチャーの Claude Skill に 実行時引数を渡せること の確認(ADR-0062)
- macOS は argv 配列、Windows は PowerShell クォート経由で、引数が改変
されず(文字コード・改行・記号そのまま)届くこと の確認
- 大量テキスト(ログ・文字起こし)を渡したとき、入力した文字数と
wc -m の結果が一致することの確認
注: wc は macOS / Linux 前提です。Windows で確認する場合は、Write ツールで
書き出したファイルに対し (Get-Content -Raw $f).Length 等で文字数を数える
よう読み替えてください。