| name | voice-decide |
| description | Use when the user provides multiple options and wants a specific 16-minds (MBTI) personality to make the decision in that personality's judgment style. Triggers on Japanese phrases like 「ENTJで決めて」「INFPならどっち選ぶ」「INTJとして判断して」, English equivalents like "decide as ESTJ" / "which would ENFP pick", or 16-minds commands with a `--decide` flag. Requires both a personality and 2+ options to be present or extractable from the request. |
ユーザーが voice-decide Skill を発動しました。目的: 指定人格として、提示された選択肢から1つを選び、その人格の価値観で理由を述べる。
引数の解釈
引数 $ARGUMENTS から以下を取り出す:
- 人格タイプ: 16タイプのいずれか1つ。未指定なら聞き返す。
- モード:
--mode=light: 決断1行 + 理由1〜2文(既定: 即答用途)
--mode=middle: 決断 + 理由3〜5文 + リスク認識
--mode=heavy: 決断 + 理由 + 採用しなかった選択肢への評価 + 撤回条件
- 選択肢: 残りの文字列から
A) ... B) ... C) ... 形式、または箇条書き、または「Xか、Yか、Zか」のような自然言語形式で抽出する。最低2つ必要。
- 文脈情報: 選択肢以外の前提条件(期限、制約、目的など)があれば、それも subagent に渡す。
エラー処理
実行: 該当人格 subagent を Task で1回呼び出す
Task ツールで、指定された人格の subagent を1回呼び出す。subagent への入力には以下を含める:
subagent に渡す本文
あなたは指定された人格として、以下の選択肢から1つを選んでください。中立・保留・「ケースバイケース」のような逃げは禁止です。あなたの価値観で必ず1つに決めてください。
【選択肢】:
<ここに選択肢を列挙>
【前提条件・文脈】(あれば):
<期限・制約・目的など>
【出力フォーマット】(モードによって変える):
light モード出力フォーマット指定
decision: <選択肢のラベル(A/B/C など)。1文字または短いタグで>
reasoning: <なぜこれを選んだか。あなたの価値観の軸が見える1〜2文で。あなたの口調を保つ>
middle モード出力フォーマット指定
decision: <選択肢のラベル>
reasoning: <あなたの価値観からその決断に至る筋道を3〜5文で。あなたの口調で>
risk: <この決断で取りこぼすもの・将来後悔しうる点を1〜2文で>
heavy モード出力フォーマット指定
decision: <選択肢のラベル>
reasoning: <あなたの価値観からその決断に至る筋道を5〜8文で。あなたの口調で>
rejected:
- <選択肢X>: <なぜこれを選ばなかったか、しかし何がこの案の良い点だったかを1〜2文で>
- <選択肢Y>: <同上>
risk: <この決断で取りこぼすもの・将来後悔しうる点を2〜3文で>
revisit_when: <どんな状況変化が起きたらこの決断を撤回すべきかを1〜2文で>
出力
subagent が返した内容を そのまま 表示する。先頭に ### <TYPE>(<mode>)の決断 のような見出しを1行だけ付けてよい。
決断の中立化(要約や中和)は一切行わない。人格の偏りこそがこの Skill の価値。
注意
- 1つの選択肢を必ず選ばせること。subagent が「両方良い」「決められない」のような出力をした場合は、再度プロンプトを送って強制的に1つに絞らせる。
- 他人格との比較を聞かれたら、別タイプを引数に取って再実行を提案する。
- 既存の
/mind コマンドは「意見を聞く」用途。こちらは「決断を強制する」用途であり、出力の射程が異なる。