dependabot が作成した依存パッケージ更新の PR をまとめて調査・マージするための手順。「dependabot の PR を見て」「dependabot の PR をマージして」「依存パッケージの更新をまとめて処理して」「dependabot を片付けて」「依存関係の更新 PR を整理して」など、dependabot・依存パッケージ更新 PR の調査やマージに関する依頼が出たら必ずこの skill を使うこと。現在 open な dependabot PR を全て取得し、各更新がアプリ本体に与える影響を調査して表で提示し、ユーザーの選択に従って固定メッセージで squash マージし、最後にローカルへ反映する。
サーバーサイドの MongoDB インデックスをクエリの使用状況に合わせて整備する手順。「インデックスを整備して」「インデックスを見直して」「必要なインデックスを追加して」「不要なインデックスを削除して」「クエリとインデックスを同期して」など、MongoDB のインデックスの整備・見直しに関する依頼が出たら必ずこの skill を使うこと。server 内の全クエリ呼び出しを棚卸しし、Typegoose の @index 宣言と突き合わせて、新たに必要になったインデックスの追加と不要になったインデックスの削除を行い、develop から切ったブランチで PR を作成する。@index の削除は DB からは自動では消えないため、手動 dropIndex 用のコマンドを PR に記載する。
client アプリの国際化メッセージファイル (client/message の ja.yml, en.yml, eo.yml) を整備する手順。「メッセージファイルを整備して」「未設定のメッセージを追加して」「メッセージを並び替えて」「国際化メッセージを整えて」など、メッセージファイルの整備・未設定メッセージの補完・並び替えに関する依頼が出たら必ずこの skill を使うこと。コードが参照しているのにメッセージファイルにないキーを検出して追加し (ja にあれば翻訳, なければ <NOT SET>)、各ファイルを toast→atom→compound→form→page→other のセクション順かつセクション内アルファベット順に並び替えた上で、develop から切ったブランチで PR を作成する。
ZpDIC Online に緊急のバグ修正 (ホットフィックス) を施し、リリースするための手順。すでに公開済みの master に対して、develop の開発を待たずに緊急でバグ修正を反映・公開したいときに使う。「ホットフィックスして」「緊急でバグを直して公開して」「hotfix ブランチを切って」「本番の不具合を今すぐ直したい」など、緊急のバグ修正・ホットフィックスに関する依頼が出たら必ずこの skill を使うこと。master から hotfix ブランチを切り、バージョンインクリメント・master へのマージ・タグ付け・develop への反映・origin への push という一連の定型作業を、固定のコミットメッセージとタグメッセージで正確に実行する。
ZpDIC Online を新しいバージョンとしてリリース (デプロイ) するための手順。develop ブランチで開発が一段落し、バージョンを上げて master に反映・公開したいときに使う。「デプロイして」「リリースして」「新しいバージョンを出して」「バージョンを上げて公開して」など、リリース・デプロイ・バージョン更新に関する依頼が出たら必ずこの skill を使うこと。git のバージョンインクリメント・master へのマージ・タグ付け・origin への push という一連の定型作業を、固定のコミットメッセージとタグメッセージで正確に実行する。
git ワークツリーを用いた作業が終わり、ワークツリーのクリーンアップ (後片付け) を指示されたときの手順。「ワークツリーを片付けて」「ワークツリーをクリーンアップして」「作業が終わったのでワークツリーを消して」などの依頼が出たら必ずこの skill を使うこと。ワークツリー設定の解除とブランチ削除を行ったあと、ワークツリーフォルダ内のファイルは削除を試みるが (失敗しても再試行しない)、ワークツリーフォルダ自身は削除せず手動削除を促す、という固定の手順を踏む。