| name | resume |
| description | 職務経歴書(docs/README.md)を継続的に改善・更新する。棚卸しインタビューで STAR+定量化の実績を引き出し、ベストプラクティスで監査し、lint と PDF 生成まで 一連で行う。職務経歴書の更新・追記・レビュー・添削・PDF化を頼まれたら使う。 |
職務経歴書 改善・更新スキル
このリポジトリの職務経歴書を、毎回の実行で少しずつ良くするためのスキル。
棚卸し(update)→ 監査(audit)→ 仕上げ(build)を一連で回す。
対象ファイル
- 本体:
docs/README.md … 職務経歴書。ここだけを編集する
- 触らない: ルート
README.md(GitHub プロフィール用)
- lint 設定:
config/.textlintrc.json, config/.markdownlint.jsonc
- PDF 設定:
pdf-configs/config.js(npm run build:pdf が使用)
- 監査基準:
references/best-practices.md(このスキル同梱)
モード
引数で工程を選べる。引数なしならフル工程(update → audit → build)を順に進める。
update … 棚卸しインタビューで実績を追記
audit … ベストプラクティス監査と改善提案
build … lint 修正と PDF 生成
まず docs/README.md を読み、現状を把握してから始めること。
フル工程では各モードの完了時に結果を要約し、次のモードに進んでよいかユーザーに確認してから進む。
update(棚卸しインタビュー)
直近の業務・成果を対話で引き出し、docs/README.md の該当職歴に追記する。
1回の実行では 1〜2 テーマ(職歴 or 実績)に絞る。欲張らず、ユーザーが「ここまで」と言うか
対象が一巡したら終える。残りは次回の実行に回す(継続的更新が前提)。
- 空欄・古い箇所を最優先。特に現職や
coming soon のように未記入の職歴があれば
そこから埋める。次に、前回更新以降に増えた実績を拾う。どこを対象にするかは最初にユーザーと合意する。
- STAR で構造化して質問する。一度に1テーマずつ、以下を順に聞く:
- Situation: どんな状況・背景・チーム規模だったか
- Task: 何が課題で、自分の役割・責任は何だったか
- Action: 具体的に何をしたか(採用技術・設計判断を含む)
- Result: どうなったか
- 必ず定量化を1つ引き出す。Result が定性的なら追い質問で数値化を促す
(例: 削減率・処理時間・件数・前年比・利用者数・規模)。
数値が出せない場合は「Before/After」や相対表現で具体化する。誇張・推測値は使わない。
- 既存フォーマットに合わせて追記する。各職歴は「技術スタック → 主な実績 N件」の形。
実績は1件ずつ見出し+簡潔な箇条書きでまとめ、既存の文体・絵文字の使い方を踏襲する。
- 追記したら、その職歴に対して必要なら職務要約・自己PR への反映も提案する。
注意(公開リポジトリ)
これは公開リポジトリ。社外秘・機密情報・特定できる個人情報・誇張表現を書かない。
書いてよいか迷う内容はユーザーに確認する。
audit(ベストプラクティス監査)
references/best-practices.md のチェックリストで docs/README.md を採点する。
- チェックリストの各項目を ✅/⚠️/❌ で評価し、優先度付きで改善点を提示する。
- 特に次のギャップを重点的に見る:
- 冒頭の職務要約(3〜4行サマリ)の有無
- 実績の定量化の網羅性
- 自己PR セクションの有無
- スキル一覧(技術 × 経験/レベル)の俯瞰表の有無
- AI活用経験の言及(2026年トレンド)
- 分量の目安(経験5年以上なら 3〜4 ページ相当)
- 改善案は具体的な文面まで示し、ユーザーの同意を得てから
docs/README.md を編集する。
build(仕上げ)
lint を通し、PDF を再生成する。
npm run lintfix を実行(textlint は --fix で自動修正、markdownlint は検査のみで
自動修正しない)。markdownlint や textlint で残ったエラーは内容を要約して提示し、
本文を直してから npm run lint で解消を確認する。
- 構成セルフチェック(見出し階層・テーブル崩れ・リンク切れがないか)。
npm run build:pdf を実行し docs/README.pdf を再生成する。
サンドボックスで npm が動かない場合
npm がサンドボックス制約で失敗したら、自動的に解決を試みない。
ユーザーに状況を説明し、セッションで手動実行してもらうよう促す:
! npm run lintfix
! npm run build:pdf
完了時
変更内容を要約し、gitmoji + Conventional Commits 形式のコミットメッセージ案を提示する
(例: docs: :memo: 東急での実績を追記)。コミットはユーザーの指示があるまで行わない。