| name | survey-capture |
| description | 外部セッション中に得た知見・学び・断片メモを survey-any リポジトリの inbox/ に捕獲するスキル。
整理は後で survey-any 側の /inbox-organize で実施する前提で、ここでは素早く記録だけ残す。
Use when: 作業中に「これは survey-any に残しておきたい」と感じたとき。
「キャプチャして」「survey-any に残して」「inbox に入れて」「後で整理する前提でメモして」
など、現在の作業の文脈を止めずに記録したいとき。
新規調査の実行(/survey)や整理作業(/inbox-organize)とは別。
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| license | MIT |
Survey Capture
外部セッションから survey-any の inbox に書き込むための軽量キャプチャスキル。
前提: ghq, mise がインストール済みであること。
Workflow
1. パス解決と現在 cwd の取得
SURVEY_REPO=$(ghq list --full-path | grep 'survey-any$' | head -1)
SOURCE_CWD=$(pwd)
SURVEY_REPO が空ならエラー終了し、ユーザーに ghq get を促す。
2. slug の決定
ユーザーの依頼内容から短い kebab-case の slug を決める(例: unity-gc-spike, api-rate-limit-pattern)。
迷う場合はユーザーに確認する。
ルール:
- 英数字とハイフンのみ
- 10〜40文字程度
- 日本語・スペース禁止
3. inbox ファイルの生成
mise -C "$SURVEY_REPO" run new inbox "<slug>" "$SOURCE_CWD"
出力される inbox/YYYY-MM-DD-HHMMSS-<slug>.md のパスを控える。
4. 本文の記入
Edit ツールで以下を埋める:
title: 1行の要約(日本語可)
tags: 暫定タグ。既存タグと揃える必要はない(organize 時に正規化)
# {title} の見出しを実タイトルに置換
## 文脈: どの作業中の気づきか、何を探していたか
## 内容: 記録したい事実・リンク・コマンド・コード片など
## 次アクション: 追記先の候補トピック、追加調査の方向性など(わかる範囲で)
5. 完了報告
ユーザーに以下を伝える:
- 生成されたファイルパス(
<SURVEY_REPO>/inbox/...)
- 後で
/inbox-organize で整理できる旨
注意
- このスキルでは
mise run index を実行しない(inbox は INDEX 対象外)
- topics/ や references/ に直接書かない。昇格は organize フェーズの責務
- 既存トピックへの追記を「その場で」やりたい場合は、このスキルではなく survey-any リポジトリで
/survey-any:survey を使う
- git commit は行わない(ユーザーが必要に応じて実施)