| name | cursor-tester |
| description | 実装済みコードの動作を検証する。既存テストの実行とアドホックな動作確認を行い VERDICT: PASS/FAIL を返す。「テストして」「動作確認して」「ちゃんと動く?」「test it」といった要望や、実装直後の検証にも使う。ユーザーが /cursor-tester と入力したら必ずこのスキルを使う。 |
| argument-hint | [検証対象の説明] |
Tester — 動作検証
実装済みコードの動作を検証します。このスキル本体(= メインエージェント)がオーケストレーターとなり、tester を Task ツールで起動します。子 subagent からの Task 起動は Cursor では制限されるため、起動責任はスキル本体に集約されます。
検証対象(省略時は直近の実装): $ARGUMENTS
ステップ 0: メモリパスの解決
claude_dir="${HOME}/.cursor/projects/$(pwd | sed 's|/|-|g')/memory"
echo "$claude_dir"
ステップ 1: 動作検証
スキル本体(メインエージェント)が tester subagentを Task ツールで起動してください。
- model:
role=coding
- プロンプトに以下を含める:
- PROJECT_MEMORY_DIR(ステップ0で取得したパス)
- 検証対象(
$ARGUMENTS で指定された内容、または直近の実装内容)
- 「これは手動トリガーのテストです。変更ファイルを確認し、テストを実行してください。」
- 「テスト結果を報告した後、テストデータのクリーンアップはユーザーから明示的に指示されるまで実行しないこと。」
ステップ 2: 結果の提示
tester の VERDICT と検証結果をそのままユーザーに提示してください。