| name | manual-test |
| description | 自動テストの外側で実物を動かして確かめ、結果を notes/ に記録する。ホスト側は使い捨てプログラム、実機はシリアル、web はブラウザ自動化。テストが通ったあと、完了と言う前に使う。 |
エージェント式の手動テスト
テストが通ったことは、意図どおり動くことを証明しない。実物を動かす。
対象ごとに手段が違う。
手段
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ホスト側の純ロジック — /c/tmp に使い捨ての .cpp を書き、zig でコンパイルして
実行する。プロジェクトには置かない。
uv run python -m ziglang c++ -std=c++17 \
-I firmware/core2-deck/src/core /c/tmp/try.cpp \
firmware/core2-deck/src/core/*.cpp -o /c/tmp/try.exe && /c/tmp/try.exe
ArduinoJson を使うなら -I "$(arduino-cli config get directories.user)/libraries/ArduinoJson/src"
を足す。
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実機 — /device-check を使う。シリアルで叩ける範囲は全部自分で叩き、
物理操作と目視は手順書にして人間に渡す。
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設定ページ — uv run python -m http.server 8000 --directory web で配信し、
ブラウザ自動化で開く。スクリーンショットを撮って自分の目で見る。
レイアウト、崩れ、要素の重なりは HTML を読んでも分からない。
コンソールエラーも読む。
ルール
- 幸せな経路だけ試して終わりにしない。異常系こそ仕様の受け入れ基準になっている。
- 手動テストでバグを見つけたら
/red-green-tdd で直す。恒久的な自動テストに
落ちるところまでやって完了。
- 実行していないコードを「動くはず」と書かない。
- 記録は
notes/<topic>.md に。コマンドとその実際の出力を貼る。出力を手で
書かない(希望を書いたものは記録ではない)。uvx showboat が使える環境なら
showboat exec を使うと確実。スクリーンショットは notes/ に置いて参照する。