| name | review-cycle |
| description | レビュー → 修正 → 再レビューを全員LGTMが出るまで回す。デフォルトは /cross-review。 |
| user_invocable | true |
レビューサイクル
レビュー結果に基づいて修正し、全員LGTMまで繰り返す。
レビュースキル選択
| 指定 | スキル | レビュアー数 |
|---|
| デフォルト(指定なし) | /cross-review | 2体(Codex 1 + Codex 1) |
ユーザーが /multi-review を指定 | /multi-review | 4-5体(Codex subagent) |
ユーザーが /codex-multi-review を指定 | /codex-multi-review | 4-5体(Codex) |
手順
Step 1: レビュー実行
選択されたレビュースキルを実行してレビューレポートを取得する。
Step 2: 修正
- レポートの「修正対象」セクションの指摘をファイル単位でグループ化
- 並列修正する場合は編集対象ファイルが重複しないよう排他的にグループ分け
- 修正を適用
pnpm run test-once && pnpm run tsc && pnpm run fix で検証
Step 3: 再レビュー
- 修正内容を含めて再度レビュースキルを実行
- 全レビュアーからLGTMが出たら完了
- NOT LGTMが出たら Step 2 → Step 3 を繰り返す
ラウンド別の閾値
| ラウンド | 修正対象の条件 |
|---|
| Round 1-2 | 標準ルール(80+、または2人以上75+) |
| Round 3以降 | confidence 90+ の Critical のみ |
Round 3以降で閾値を上げるのは、偽陽性率がラウンドごとに上がるため。
レビュー結果の判断
- 信頼度はラウンドで逓減する: Round 1-2の指摘は概ね正確。Round 3以降はCriticalの偽陽性率が上がる
- Critical指摘は実コードと突き合わせて裏取り必須:
tsc結果や実行結果など客観的証拠で判断する
- 偽陽性と判断したら根拠を示してスキップする。正しいコードを壊すリスクの方が高い
- 修正後の再レビューでは、前回の指摘が解消されたことを明示的に確認させる