| name | deploy |
| description | このブログ (`sh1ma/blog`) を本番環境 (blog.sh1ma.dev) にデプロイするための本番PRを起動する。「デプロイして」「本番出して」「本番にあげて」「リリースして」「リリースする」「production PR 作って」など、本番反映を意図した依頼で必ず発動する。staging は main への push で自動デプロイされるためこのスキルの対象外。 |
deploy (本番リリース)
sh1ma/blog の本番デプロイフローを起動する。
デプロイフローの全体像
一次ソース: .github/workflows/ 配下の各 yaml。要点だけ:
main に push → staging-deploy.yaml が自動で staging に反映。
Create Production PR ワークフロー (create-production-pr.yaml) を 手動起動 → main → deploy の PR が作られる。
- その PR をマージ →
deploy ブランチに push されて production-deploy.yaml が本番へデプロイ。
このスキルが担当するのは 真ん中の「手動起動」の一手だけ。PR のマージやマージ後の状況は担当しない (必要なら gh:pr スキルを使う)。
やること
- 前提を確認する。
main が最新かつ CI が通っている想定。心配ならユーザに ask する。
- 既に open な本番 PR (base:
deploy, head: main) がないかを gh pr list で確認する。ある場合は起動せずユーザに存在を伝える (ワークフロー側でも重複作成は防いでいるが、無駄な run を避ける)。
Create Production PR ワークフローを起動する。
- 使うコマンドは
gh workflow run。フラグは実行時に gh workflow run --help で確認する。ワークフローファイル名は create-production-pr.yaml。
- 対象ブランチは
main (workflow_dispatch なのでこのワークフロー定義があるブランチで走る)。
- run の完走を確認する。
- 起動しっぱなしにしない。
gh run watch などで完走まで見届け、conclusion が success であることを確認する。
- 失敗していたら報告して調査する。「起動した」で終わらせない (過去、workflow YAML が壊れて全 run が失敗していたのに気付かれなかった実績あり)。
- 結果を報告する。
- 完走した run の URL と、新しく作られた本番 PR (base:
deploy, head: main) の URL を gh pr list から取り、ユーザに日本語で伝える。
- 「マージすると本番反映される」ことも一言添える。マージ自体はユーザの判断。
絶対に守るルール
- 対象リポジトリは
sh1ma/blog のみ。--repo で他リポジトリを指定しない。
- 勝手にマージまでしない。このスキルは PR 作成の起動まで。マージするか、いつマージするかはユーザが決める。
- staging を触ろうとしない。staging は
main push で自動なので、このスキルからは何もしない。
gh CLI の具体的なフラグは記憶で使わず、--help で確認する。関連は gh スキル。