| name | workflow-generate |
| description | /workflow-design で作成したMermaidフロー図の設計図をもとに、.claude/commands/ 用のMarkdownファイルとサブエージェント定義を生成する。「Workflowを実装したい」「設計図からコマンドファイルを作りたい」「.claude/commands に保存したい」といった場面で積極的に使うこと。設計図が会話中にあれば自動的に拾う。 |
Workflow生成アシスタント
/workflow-design で作成した設計図をもとに、.claude/commands/ 用のMarkdownファイルとサブエージェント定義を生成する。
設計図の受け取り
引数または直前の会話から設計図を受け取る。
設計図がある場合:コマンド名・引数・サブエージェント・Skills・MCPツール・フロー構造を把握してStep 1へ。
設計図がない場合:以下を伝えて待つ。
「設計図が必要です。先に /workflow-design を実行して設計図を作成してください。作成済みであればここに貼り付けてください。」
Step 1: コマンドファイルの生成
.claude/commands/{コマンド名}.md を以下のフォーマットで生成する。
# {Workflowの名前}
{このWorkflowが何をするかを1〜2文で説明}
## 入力
$ARGUMENTS(例:Issue番号、ファイルパスなど。不要なら省略)
---
## 実行手順
### Step 1: {ステップ名}
{担当エージェントまたはメインエージェントへの指示}
使用するSkill(あれば):`/{skill-name}`
使用するMCPツール(あれば):`{server}:{tool}`
---
### Step 2: {ステップ名}
...(フロー図のステップ数に合わせて繰り返す)
---
### 条件分岐
- **{条件}の場合**:{その場合の処理}
- **{条件}の場合**:{その場合の処理}
---
## 完了条件
{Workflowが正常完了とみなす状態を明記}
生成したらユーザーに提示して確認を求める:
「このMarkdownで問題なければ、ファイルに保存してください。修正があれば教えてください。」
修正があれば該当箇所を更新して再提示する。設計図自体の修正が必要な場合は /workflow-design に戻るよう促す。
Step 2: サブエージェント定義の生成(サブエージェントがある場合のみ)
設計図にサブエージェントが含まれる場合、.claude/agents/{agent-name}.md を生成する。複数ある場合はフロー上の優先度が高いものから順に生成する。
---
name: {AgentName}
description: {このエージェントをいつ使うかの説明。Claude Codeが自動委譲の判断に使う}
tools: {使用を許可するツールのリスト(Read, Write, Bash など)}
---
# {AgentName}
## 役割
{このエージェントが担当するタスクの説明}
## 実行手順
{具体的な手順}
## 完了条件
{完了とみなす状態}
Step 3: 配置・実行方法の案内
最後に以下を案内する:
## 配置方法
mkdir -p .claude/commands
# 生成した {コマンド名}.md を配置する
# サブエージェントがある場合
mkdir -p .claude/agents
# 生成した {agent-name}.md を配置する
## 実行方法
# 引数なしの場合
/{コマンド名}
# 引数ありの場合
/{コマンド名} {引数}
不足しているSkillsがある場合は以下を案内する:
「/skill-creator を使って不足しているSkillsを先に作成してください。」
注意事項
- 生成したファイルはたたき台。実際の運用で調整が必要な場合は適宜修正するよう伝える
- 設計図の修正が必要な場合は
/workflow-design に戻るよう促す(このSkillは修正を行わない)