| name | check-docs |
| description | 登録済み MCP ツール(src/mcp/tools/register-*.ts)と、README.md のツール表・CLAUDE.md のモジュール一覧の整合をチェックする。ツール追加後やドキュメント整理時に、記載漏れ・ドリフトを検出する。「ドキュメントの整合を確認」「README とコードがずれていないか」「ツール一覧チェック」等で使用。 |
ドキュメント整合チェック
過去に README のツール表(6→8 のずれ)と CLAUDE.md のモジュール一覧が実態とドリフトした。登録済みツールとドキュメントの記載を機械的に突き合わせ、欠落・余剰を報告する。
このスキルは読み取り専用の点検。修正提案は出すが、勝手にファイルを書き換えない(ユーザーが確認してから直す)。
手順
1. 登録済みツール名を抽出
grep -rhoE '"[a-z_]+_by_tsmorph"' src/mcp/tools/ | tr -d '"' | sort -u
これが「真実の source」。ts-morph-tools.ts の registerTsMorphTools 内で実際に呼ばれている登録関数とも突き合わせる(import だけして呼んでいない/呼んでいるが import 漏れ、を検出):
grep -E 'register[A-Za-z]+Tool' src/mcp/tools/ts-morph-tools.ts
2. README のツール表と照合
README.md の「提供されるツール」表(| [\xxx_by_tsmorph`]... |)と各詳細セクション(### `xxx_by_tsmorph``)を抽出:
grep -oE '`[a-z_]+_by_tsmorph`' README.md | tr -d '`' | sort -u
- 表に載っているがコードに無い → 余剰(削除候補)
- コードにあるが表に無い → 記載漏れ(追記が必要)
- 表にあるがアンカー先の
### セクションが無い → リンク切れ
3. CLAUDE.md のモジュール一覧と照合
src/ts-morph/ の実ディレクトリ・ファイルと、CLAUDE.md「ts-morphレイヤー」「主要な機能と実装ファイル」の記載を突き合わせる:
ls src/ts-morph/
- 実在するモジュールが CLAUDE.md に無い → 記載漏れ
- CLAUDE.md にあるが実在しない → 古い記載(要削除)
4. 報告フォーマット
## ドキュメント整合チェック結果
### 登録済みツール(N 件)
- ...
### README
- [OK] 表・詳細セクションともに一致
- [欠落] xxx_by_tsmorph が表に無い
- [リンク切れ] yyy のアンカー先セクションが無い
### CLAUDE.md
- [欠落] src/ts-morph/zzz/ がモジュール一覧に無い
- [古い記載] aaa が実在しない
### 修正提案
(差分の要点。ユーザー確認後に適用)
ずれが無ければ「整合済み」と明言する。