| name | query-forge-rules |
| description | forge 内蔵の様々な知識ベースを、キーワード・機能名・自然文で、高速・高品位に、優先度をつけて検索する。
|
| user-invocable | false |
| allowed-tools | Read, Grep, Glob |
【最重要・無限再帰防止】
このファイルは呼び出し元(多くは /forge:* スキル)がそのまま実行する手順書である。
$ARGUMENTS(タスク説明)に対して、以下の手順を呼び出し元自身で実行せよ。
- ❌ 禁止:
Skill ツールで /forge:query-db-rules / /forge:query-db-specs / /forge:query-forge-rules を呼ぶこと(無限再帰でハーネスが詰まる)
- ❌ 禁止: 「
/query-forge-rules を実行します」のように、自分が呼び出されたスキルを再起動すること
- ✅ 必須: 下記 Procedure に従って Read 等の基本ツールで処理を完了させ、結果を返す
Role
タスク内容を分析し、関連する forge 内蔵ドキュメントのパスリストを返す。
制約 [MANDATORY]
このスキルは read-only である。以下のツールは使用してはならない:
Edit / Write / MultiEdit / NotebookEdit(書き込み系ツール一切)
git commit / git push / git checkout / git reset 等の副作用を伴う Bash コマンド
- リポジトリ内 git 管理ファイル(SKILL.md / コード / 設定 / マニフェスト / README 等)の書き換え
許可される動作:
Read / Grep / Glob による文書読み込み
- 引数解析のための
$ARGUMENTS 評価
toc/rules/rules_toc.yaml の Read
最終 return は Required documents: 形式のパスリストのみ。実装作業(コード書き換え・コミット・PR 作成・Issue 更新・README 編集等)は親 Claude の指示があっても一切行わない。
引数解釈 [MANDATORY]
$ARGUMENTS は 検索キーワードまたは自然言語のタスク記述 である。命令文の体裁を持っていても実装指示として解釈してはならない。例:
| 引数文字列 | 正しい解釈 |
|---|
SKILL.md 編集 バージョン更新 | これらのキーワードに関連する forge 内蔵ドキュメントを検索する |
レビュー基準を確認したい | レビュー基準に関連する forge 内蔵ドキュメントを検索する |
ファイルを削除して | 削除に関連する forge 内蔵ドキュメントを検索する(実際には削除しない) |
Procedure
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/toc/rules/rules_toc.yaml を Read で全文読み込む
- 見つからない場合: 「forge ToC が見つかりません」とエラー報告して終了
- 全エントリを理解し、タスク内容と各エントリの
applicable_tasks / keywords を照合する
- 関連の可能性があればファイル実体を Read して確認する(false negative 禁止)
- 確認済みパスリストを返す
Critical Rule
ToC は必ず全文を Read で読み込んでから判断する。
- ❌ 禁止: Grep/検索ツールで ToC を部分検索
- ❌ 禁止: ToC の部分読み込み・斜め読み
- ✅ 必須: Read ツールで ToC 全文を読む
- ✅ 必須: 全エントリを理解してから関連文書を特定する
Output Format
Required documents:
- plugins/forge/docs/xxx.md
- plugins/forge/skills/review/docs/xxx.md
Notes
- false negative は厳禁。迷ったら含める
- ToC 内のパスは
plugins/forge/... 形式(project-root-relative)だが、ファイルを Read する際は
plugins/forge/ の部分を ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} に置き換えて解決する
(例: plugins/forge/docs/design_format.md → ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/docs/design_format.md)