| name | self-review |
| description | 3ラウンドのセルフレビュー。プロジェクト固有チェックリスト(2ラウンド)と /review 汎用レビュー(1ラウンド)で変更品質を検証する。 |
セルフレビュー
実装済みの変更に対して3ラウンドのセルフレビューを行い、品質を検証する。
/develop の Phase 6 や /review-respond の Phase 2.5 から呼び出される。単体でも使用可能。
プロジェクトチェックリストの読み込み
まず ls や Glob などのファイル一覧ツールで .claude/skills/pj-checklist/SKILL.md の存在を確認し、存在する場合のみ Read tool で読み込む(Read が失敗した場合は「存在しない場合」と同様に扱う)。
- 存在する & Read に成功した場合: ラウンド1〜3 を全て実行する
- 存在しない場合、または Read に失敗した場合: ラウンド1〜2 をスキップし、ラウンド3 のみ実行する
ラウンド1: 問題検出と自律修正
git diff main...HEAD で変更全体の diff を取得する(未コミットの変更がある場合は git diff も併用する)
/pj-checklist のレビューチェックリストを diff に適用し、問題を検出する
- 問題が見つかった場合:
- 自律的にコードを修正する
- CLAUDE.md に記載のフォーマッターでフォーマットする
- CLAUDE.md に記載の品質チェックコマンドを再実行する(失敗時は修正してリトライ)
- 問題が見つからなかった場合: そのままラウンド2に進む
ラウンド2: 修正確認レビュー
- ラウンド1で修正があった場合、修正後の diff を再取得する
/pj-checklist のレビューチェックリストを再度適用する
- 問題が見つかった場合: ラウンド1と同様に自律修正 → 品質チェック
- ラウンド2の結果を記録し、ラウンド3に進む
ラウンド3: /review 汎用コードレビュー
ラウンド1〜2のプロジェクト固有チェックでは検出しにくい汎用的な問題を捕捉する。
- Claude Code の
/review コマンドを実行する
/review が指摘した問題を確認する
- 問題が見つかった場合:
- 妥当な指摘は自律的にコードを修正する
- フォーマッターでフォーマットする
- 品質チェックコマンドを再実行する
- プロジェクトの設計方針と合致しない指摘(過度な抽象化の提案等)はスキップしてよい
- 全ラウンドの統合結果を以下のフォーマットで出力する:
## セルフレビュー結果
### 変更ファイル一覧
- <ファイルパス> (+<追加行数>, -<削除行数>)
### ラウンド1〜2 (プロジェクトチェックリスト)
- 検出・修正した問題(あれば)
- (/pj-checklist が存在しない場合)スキップ
### ラウンド3 (/review)
- 検出・修正した問題(あれば)
### 残っている懸念事項
- (あれば)