| name | run-english |
| description | 思考も最終応答も native の英語で進めてよいことを示す。日本語へ翻訳する手間をかけず、reasoning・notes・返答をすべて自然な英語で書く許可を与える。/japanese の対で、両方呼ばれた場合は後から呼ばれた方が有効。Triggers '/run-english' / '英語でいい' / 'work in English' / 'native English で進めて' / '英語で考えて'。 |
native の英語で進めてよい
この skill が呼ばれて以降、このセッションは思考 (thinking) も最終応答も native の英語で行ってよい。日本語へ訳し直す手順を挟まず、reasoning・scratch notes・ユーザー向け返答をすべて自然な英語で書いてよい。
/japanese を呼ぶか、ユーザーが明示的に日本語を指示するまでこの指示は継続する。
ルール
- 思考も応答も native の英語でよい。翻訳の負荷をかけず、最も自然に書ける言語 (英語) でそのまま進める。
- これは許可であって強制ではない。日本語の方が伝わる箇所 (用語の説明など) で日本語を混ぜても構わない。
- 成果物の言語規約は従来どおりプロジェクト規約に従う。コミットメッセージ・docs・コード comment は日本語のままにする。この skill が変えるのは 会話の作業言語 であって成果物の言語ではない。
なぜこの skill があるか
普段は日本語で対話する (japanese 参照) が、込み入った設計検討やデバッグでは Claude が native の英語で考え切った方が精度・速度が出る場面がある。/run-english はその場で「英語フルスロットルで進めてよい」と明示し、翻訳のオーバーヘッドを外す。
応答言語を日本語に戻したいときは japanese を呼ぶ。