| name | testable-impl |
| description | コード変更を伴う実装を行う際に発火する。テスタブル実装シーケンス(Step A〜E)に従い、報告書MDの先行作成から完了確認まで管理する |
テスタブル実装シーケンス
発火条件
コードを変更する場合に発火する(コメント修正・タイポ修正・空白調整等、ロジックに影響しない変更を除く)。判断に迷ったら発火する側に倒せ。
手順
Step A: 完了条件(具体)の自己導出
設計 AI の指示書に記載された完了条件(抽象)から、実測可能な完了条件(具体)を自己導出する。作成したら人間に提示して承認を得てから実装に入ること。
Step B: 報告書 MD ファイルの先行作成(ゲート)
実装に着手する前に、報告書 MD ファイルを空テンプレートで作成する。
このファイルが存在しない状態で Step C に進むことを禁止する。
テンプレート (frontmatter + 「読者と目的」セクション必須):
---
report_id: <FILL: YYMMDD_HHMM_要約>
report_type: implementation
parent_task_id: <FILL: 親指示書ファイル名 or none>
status: in_progress
audience: [<FILL: 主読者ロールを指定>] # 例: design-ai, human-user, cc-next, cc-self, public
purpose: <FILL: 1 文で、読者が本文書から得るべき情報>
expected_action: <FILL: 1 文で、読者に期待する次のアクション>
---
# {内容の要約}
## 本報告書の読者と目的
- **誰が読む**: <audience 人間可読版>
- **何のために**: <purpose 補足>
- **次のアクション**: <expected_action 補足>
## 最上位命題との接続
(後で記入)
## 完了条件(具体)
(Step A で導出した条件を転記)
## 変更点
(後で記入)
## 結果(Before / After)
(後で記入)
Step C: 実装
コードを変更する。
Step D: 全項目を実測値で確認
完了条件(具体)の全項目を、推測ではなく実測値で確認する。
「実害なし」等の主観的評価で問題を矮小化しないこと。
数値のない「確認しました」は未完了として扱う。
Step E: 報告書 MD ファイルへの書き込み
Step B で作成した報告書 MD ファイルに結果を記入する。
会話内テキストで報告書を「書いた気になる」ことを禁止する。
→ Step E 完了後、必ず completion-interlock skill を発火して終了チェックを行うこと。