skill
職業分類
説明
更新
memory-recorder
その他コンピュータ職
作業中に「次の似た作業でも使える条件付きの経験則・事実」に気づいたとき、またはユーザーが「覚えておいて」「メモしておいて」「次回も思い出せるように」と記録を頼んだとき、ユーザーレベル長期記憶 (ulm) に観測として記録する。普遍の事実・生の観測の置き場は ulm であり、CLAUDE.md / MEMORY.md / ref のような構造的記憶に勝手に書かない。タスク完了時やハマりどころを抜けた直後、再利用できる勘所を見つけたときに使う。
2026-06-12
memory-export
ソフトウェア開発者
ユーザーレベル長期記憶 (ulm) の中身を JSONL 控えとしてエクスポート(バックアップ/別マシンへの移行/git 差分追跡)する。ユーザーが「記憶をバックアップ/エクスポート/控えを取りたい/別の環境へ移したい/同期したい」と言ったとき、または危険な一括操作(大量削除・reindex・スキーマ移行)の前に控えを取りたいときに使う。復元は import。
2026-06-11
memory-recall
ソフトウェア開発者
非自明なタスクを始めるとき、過去に蓄積した観測・経験則を ulm から検索して引き出す。SessionStart で自動注入されるのは最近分・ピン留め分だけなので、特定のトピック(ライブラリ名・エラー・ドメイン)に関する過去の勘所を能動的に思い出したいときに使う。
2026-06-10