| name | session-summary-save |
| description | 現在のセッション内容を~/sandpit/YYYYMMDD/に保存し、次回セッションで継続できるようにする |
| disable-model-invocation | true |
セッションサマリー保存コマンド
目的
現在のセッションの内容を要約して保存し、次回セッションで継続できるようにする。
保存先
- ディレクトリ:
~/sandpit/YYYYMMDD/(当日の日付)
- ファイル名:
summary01.md, summary02.md, ... (自動ナンバリング)
実行手順
1. 保存ディレクトリの準備
mkdir -p ~/sandpit/$(date +%Y%m%d)
2. 次のファイル番号を決定
既存の summary ファイルを確認し、次の番号を決定する。
ls ~/sandpit/$(date +%Y%m%d)/summary*.md 2>/dev/null | wc -l
3. サマリーを作成して保存
以下の形式でサマリーを作成する:
# Session Summary - YYYY-MM-DD HH:MM
## プロジェクト
- リポジトリ: [現在のリポジトリ名]
- ブランチ: [現在のブランチ]
## 今回のセッションで行ったこと
- [実施した作業のリスト]
## 主な決定事項
- [決定した内容のリスト]
## 現在の状態
- [作業の進捗状況]
- [未完了のタスク]
## 次のセッションでやること
- [次回のアクションアイテム]
## 関連ファイル
- [変更・作成したファイルのパス]
## メモ
- [その他の重要な情報]
4. 保存完了の確認
保存したファイルパスをユーザーに報告する。
注意事項
- セッションの内容を漏れなく記録すること
- 次回すぐに作業を再開できるよう、コンテキストを十分に含めること
- 技術的な詳細(エラーメッセージ、試したこと等)も記録すること