ワンクリックで
xserver-files-setup
XServer Files MCP/CLI の初期セットアップを対話的に実行する。リポジトリのクローン後、設定ファイル作成・SSH 鍵生成・接続確認・MCP 登録までをガイドする。
Codex または Claude でインストール この Prompt をコピーして Codex、Claude、または他のアシスタントに貼り付けると、Skill ページを確認してインストールできます。
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XServer Files MCP/CLI の初期セットアップを対話的に実行する。リポジトリのクローン後、設定ファイル作成・SSH 鍵生成・接続確認・MCP 登録までをガイドする。
Codex または Claude でインストール この Prompt をコピーして Codex、Claude、または他のアシスタントに貼り付けると、Skill ページを確認してインストールできます。
SOC 職業分類に基づく
Operate the xserver-files-mcp repository safely. Use when working on this repo's local stdio MCP server, CLI, XServer SFTP configuration, remote file reads/writes, .htaccess backups, or domain redirect workflows such as old-site.example.com to new-site.example.com.
Use the host-provided XServer MCP tools safely. Use for XServer server-panel operations such as server info, domain/subdomain, SSL, DNS, WordPress, mail, FTP, MySQL, PHP version, cron, SSH, or log checks on namespaces like mcp__xserver_sv12345 and mcp__xserver_sv67890.
| name | xserver-files-setup |
| description | XServer Files MCP/CLI の初期セットアップを対話的に実行する。リポジトリのクローン後、設定ファイル作成・SSH 鍵生成・接続確認・MCP 登録までをガイドする。 |
セットアップを始める前に以下を確認する。満たさない場合はユーザーに伝えて中断する。
node --version # v20 以上が必要
以下の Phase を上から順に実行する。各 Phase の冒頭にエージェントの行動指示がある。
行動: 自動実行。ユーザーへの質問なし。
npm install
成功したら動作確認を実行:
XSERVER_FILES_CONFIG=config/example.config.json node src/cli.js servers
JSON が出力されれば Phase 2 へ進む。
行動: ユーザーに以下の情報を質問する。一度にまとめて聞くこと。
設定ファイルを作成するために、XServer の情報を教えてください。XServer サーバーパネル(https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/server/ )で確認できます。
- サーバー ID — サーバーパネル上部に表示されています(例:
sv12345)- 操作対象のドメイン — ドメイン設定のドメイン一覧に表示されています(例:
example.com)- ドキュメントルート — ドメイン一覧の「ドキュメントルート」列(例:
/home/sv12345/example.com/public_html)。不明な場合は省略可(/home/<サーバーID>/<ドメイン>/public_htmlをデフォルトとして使用します)- ローカルワークスペースのパス — サイトファイルの pull 先ディレクトリ(例:
~/Dev/xserver-sites)。特に希望がなければデフォルトのままにします
複数ドメインがある場合はすべて聞く。複数サーバーがある場合はサーバーごとに聞く。
行動: Phase 2 の回答をもとに自動生成する。ユーザーへの質問なし。
mkdir -p ~/.config/xserver-files-mcp
~/.config/xserver-files-mcp/config.json を以下の形式で作成:
{
"defaultServer": "<サーバーID>",
"localWorkspaceRoot": "<ワークスペースパス or ~/Dev/xserver-sites>",
"servers": {
"<サーバーID>": {
"host": "<サーバーID>.xsrv.jp",
"port": 10022,
"username": "<サーバーID>",
"privateKeyPath": "~/.ssh/xserver_<サーバーID>",
"roots": {
"<ドメイン1>": "<ドキュメントルート or /home/<サーバーID>/<ドメイン1>/public_html>",
"<ドメイン2>": "/home/<サーバーID>/<ドメイン2>/public_html"
}
}
}
}
作成後、設定が正しく読めるか確認:
node src/cli.js servers
エラーが出た場合は設定ファイルの JSON 構文を見直して修正する。
行動: 既存の鍵があるか確認してから実行する。
ls ~/.ssh/xserver_<サーバーID> 2>/dev/null
鍵が既に存在する場合はユーザーに確認してから次のステップに進む:
~/.ssh/xserver_<サーバーID>に SSH 鍵が既にあります。この鍵を使いますか?新しく作り直しますか?
鍵がない場合、または作り直す場合:
ssh-keygen -t ed25519 -f ~/.ssh/xserver_<サーバーID> -C xserver-<サーバーID> -N ""
パスフレーズを設定したい場合は -N "" を外してユーザーに入力してもらう。パスフレーズを設定した場合は、設定ファイルに "passphraseEnv": "XSERVER_<サーバーID大文字>_KEY_PASSPHRASE" を追加し、環境変数の設定方法をユーザーに案内する。
公開鍵の内容を表示:
cat ~/.ssh/xserver_<サーバーID>.pub
行動: 以下のメッセージをユーザーに提示して、完了報告を待つ。エージェントはこの操作を代行できない。
この操作は XServer のサーバーパネルで手動で行う必要があります。
- XServer サーバーパネル(https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/server/ )にログイン
- 「SSH設定」 を開く
- 「ONにする」 をクリック(既に ON の場合はスキップ)
- 「公開鍵登録・更新」 タブを開く
- 以下の公開鍵を全文コピーして貼り付け:
(Phase 4 で表示した公開鍵の内容をここに貼る)
- 「確認画面へ進む」 → 「登録する」 をクリック
完了したら教えてください。
ユーザーが「完了」と報告したら Phase 6 へ。
行動: 自動実行。
ssh -o ConnectTimeout=10 -o StrictHostKeyChecking=accept-new -p 10022 -i ~/.ssh/xserver_<サーバーID> <サーバーID>@<サーバーID>.xsrv.jp 'pwd'
成功(/home/<サーバーID> 等が出力される)なら Phase 7 へ。
失敗した場合の対処:
| エラー | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
Connection refused | SSH が OFF、またはポート番号が違う | ユーザーに XServer パネルで SSH 設定が ON か確認してもらう |
Permission denied | 公開鍵が未登録、または鍵ペアが不一致 | Phase 5 をやり直す。鍵を再生成する場合は Phase 4 から |
Connection timed out | ホスト名が間違っている | サーバー ID を再確認 |
3 回試行して解決しない場合は、現在の状態をまとめてユーザーに報告し、手動での確認を依頼する。
行動: 自動実行。
node src/cli.js doctor
全項目が [PASS] ならセットアップ完了。ユーザーに以下を報告:
セットアップが完了しました。以下のコマンドですぐに使えます:
node src/cli.js ls <ドメイン> . # リモートファイル一覧 node src/cli.js read <ドメイン> .htaccess # ファイル読み取り node src/cli.js --help # 全コマンド一覧
[FAIL] がある場合は以下の対応表に従う:
| 出力 | 対処 |
|---|---|
[FAIL] Config loaded | Phase 3 に戻り設定ファイルを修正 |
[FAIL] SSH key exists | Phase 4 に戻り鍵を確認・再生成 |
[FAIL] SFTP connection | Phase 5〜6 に戻り公開鍵登録と接続テストをやり直す |
既にセットアップ済みの環境に新しいサーバーを追加する場合は、Phase 2 から繰り返す。設定ファイルの servers に新しいエントリを追加し、Phase 4〜7 を新サーバー分だけ実行する。既存サーバーの設定には触れないこと。
~/.config/xserver-files-mcp/config.json を確認なしに上書きしない。既存ファイルがある場合は内容を読んで、追加・修正の差分だけを提案する。~/.ssh/xserver_*)の内容を表示・コピー・送信しない。公開鍵(.pub)のみ扱う。