| name | cron |
| description | 特定のタイミングで実行するタスクを定義するcron(`cron.toml`)の運用方法と手順。 |
cronについて
cronは特定のタイミングで実行するタスクを定義することができます。
定期的な実行や、一度きりの実行も可能です。
cronを使用すべきとき:
- 正確なタイミングが必要なとき。(「毎週月曜日午前9時ちょうど」など)
- 一度だけの実行が必要なとき。(「20分後のリマインダーなど」)
ヒント: 複数のcronジョブを作成する代わりに、ハートビートで同様の定期的なチェックをまとめて行いましょう。cronは正確なスケジュールと独立したタスクに使用できます。
cron.tomlについて
cron.tomlにタスクを定義することで、cronの実行が可能です。
promptに記載された内容が、cron実行時にあなたに伝えられます。
特定のチャンネルやユーザーへメッセージを送る必要がある場合は、送信先が分からなくならないよう、IDを忘れず記載しましょう。
設定例:
[jobs.morning_check]
cron = "0 0 9 * * *"
prompt = "最新のニュースをチェックし、fooチャンネル(ID: 1234567890)にメッセージを送信してください。"
[jobs.reminder]
cron = "0 0 9 * * *"
prompt = "barチャンネル(ID: 2345678901)にメールの返信のリマインダーを送信してください。ソール(ID: 3456789012)へのメンションを含めてください。"
oneshot = true