| name | capture |
| description | 選択中の画面/ウィンドウをキャプチャしてプロンプトと一緒に送る。「capture switch」で対象を選び直し、「capture exit」でキャプチャセッションを終了する。「画面を見せながら質問したい」「このウィンドウの内容について聞きたい」「キャプチャ対象を切り替えたい」「キャプチャを終了したい」などで起動。 |
| argument-hint | <prompt> | switch | exit |
| allowed-tools | mcp__screen-capture__capture, mcp__screen-capture__select_target, mcp__screen-capture__end_capture |
引数の解析
$ARGUMENTS の最初の単語で分岐する:
- 最初の単語が
switch の場合: select_target ツールを screen-capture-mcp-server MCP サーバーから呼び、選択結果を短く1文で報告する。確認の質問はしない
- 最初の単語が
exit の場合: end_capture ツールを screen-capture-mcp-server MCP サーバーから呼び、返ってきたメッセージをそのままユーザーに伝える
- それ以外の場合:
$ARGUMENTS 全体をプロンプトとして扱い、capture ツールを screen-capture-mcp-server MCP サーバーから呼ぶ
- 画像が返れば、その画像を使って以下のリクエストに答える
- テキストメッセージが返った場合(未選択のままキャンセル/エラー)は、そのメッセージをユーザーにそのまま伝えて終了する
注意: switch/exit という単語で始まるプロンプトを送りたい場合、それぞれ選択やり直し/セッション終了として扱われてしまう。その場合は別の言い回しに変えるか、プロンプトの先頭に一言添えて回避すること。
$ARGUMENTS