| name | codex-collab-review |
| description | Claude Code と Codex CLI が tmux ペインで協働してコードレビューを行う。独立レビュー→突き合わせ→議論・説得→合意形成の4段階。片方だけの指摘はもう片方に問い、同意が得られたもののみ最終指摘に掲載する。PR URL、ブランチ名、またはファイルパスを指定して使用する。トリガー:「Codexと一緒にレビュー」「協働レビュー」「Wチェックレビュー」「codex collab review」「ダブルチェックレビュー」 |
Codex 協働レビュー
Claude と Codex が同じ差分を独立レビューし、議論・説得を経て両者が合意した指摘のみ最終レビューに掲載する。
核心原則
合意形成型レビュー。 片方だけの指摘は最終レビューに載せない。
片方が見つけた指摘は、もう片方に「この指摘についてどう思う?」と問い、説得して同意を得たもののみ掲載する。逆に、もう片方が「それは問題ではない」と反論し、指摘側が納得した場合は取り下げる。
前提条件
- tmux セッション内で実行されていること
codex CLI がインストール済みであること
- GitHub CLI (
gh) でPR情報を取得できること
ワークフロー
Phase 1: 差分の取得
- PR URLまたはブランチから差分を取得
gh pr diff <number> > $TMPDIR/pr_review.diff
# 差分が大きすぎる場合(20K行超)はgit diffで取得
git fetch origin <branch> <base> && git diff origin/<base>...FETCH_HEAD > $TMPDIR/pr_review.diff
- PR本文と変更ファイル一覧を取得して全体像を把握
- 変更規模に応じてレビュー観点を3-5個設定する
Phase 2: 独立レビュー(Claude と Codex が並行)
複数ペイン並列で観点を分散する。
tmux split-window -h -t <session>:<window>
tmux send-keys -t <pane_id> "codex '...レビュープロンプト...'"
tmux send-keys -t <pane_id> Enter
重要: tmux send-keys の Enter 送信ルール
tmux send-keys でテキストと Enter を同じコマンドに含めると、Codex のインタラクティブプロンプトに Enter が届かないケースがある
- 必ずテキスト送信と Enter 送信を別々の 呼び出しに分ける