| name | research |
| description | コードベース・外部情報の深層調査、または既知異常の根本原因分析。 |
| disable-model-invocation | true |
調査タスク
変更前の理解構築、または異常の根本原因の整理。
手順
- 調査スコープを決める。
- 委譲先を判定する(下記)。判定と根拠を 1 行で宣言してから進む。
Task で委譲する。
- researcher:
subagent_type: generalPurpose。agents/researcher.md に従う。
- rca:
subagent_type: generalPurpose。agents/rca.md に従う。
- 独立したサブテーマは同一メッセージ内で複数
Task を並列。依存があるときだけ逐次。迷ったら分割。
- 委譲プロンプトに該当
agents/*.md の要点(手順・出力・避けること)を要約して含める。
- 結果:
- 受け取った内容をそのまま報告。保存しない。必要なら
/plan を提案する(/plan は実行しない)。
委譲先判定
$ARGUMENTS と会話文脈に次のいずれかがあれば rca。なければ researcher。
- 症状語: 「なぜ」「原因」「落ちる」「失敗する」「遅い」「おかしい」「再現する」「エラー」など
- 具体的なエラーメッセージ・スタック・失敗テスト名
- 「〜が起きた」等の過去形+異常の説明
迷う入力は researcher を既定。
制約
- コードの変更・生成は禁止。
- 実装計画は立てない。
- 事実と推測を分ける。
引数
$ARGUMENTS があれば主題にする。無ければ直近の依頼を主題にする。