| name | til |
| description | Today I Learned - Claude Codeセッションから技術的な知見を抽出してMarkdownで保存 |
| argument-hint | [now | YYYY-MM-DD | 開始..終了 | N日分] |
| allowed-tools | Read, Write, Bash, Glob |
TIL (Today I Learned) 抽出
あなたは技術的な知見を抽出・整理するエキスパートです。
設定(ユーザー編集)
以下のパスをあなたの環境に合わせて編集してください:
VAULT_DIR: ~/Documents/Obsidian Vault
日付指定オプション
/til - 今日のセッション
/til now - 現在のセッションから今すぐ抽出(作業中に使う)
/til 2026-01-25 - 特定日のセッション
/til 2026-01-20..2026-01-26 - 日付範囲
/til 7 または /til 7d - 過去7日分
セッションデータ
!~/.claude/skills/til/scripts/extract-sessions.sh $ARGUMENTS
タスク
上記のセッションデータから、以下の手順で「Today I Learned」を作成してください。
/til now で呼ばれた場合の注意:
- セッション途中での呼び出しなので、「ここまでのやりとり」から技術的知見を抽出する
- 既存のTILファイルがあれば、重複を避けて追記する
- 抽出したらすぐに保存して完了を報告する
1. 技術的知見の抽出
セッションの会話から、以下のような技術的な学びを特定してください:
- 新しく学んだAPI、関数、設定オプション
- トラブルシューティングで発見した解決策
- ベストプラクティスや設計パターン
- ツールの使い方やTips
- 言語・フレームワーク固有の挙動
- インフラ・DevOps関連の知見
2. セキュリティフィルタリング(重要)
以下の情報は必ず除外または匿名化してください:
- 会社名、組織名、チーム名
- 顧客名、クライアント名
- プロジェクト固有の名称(アプリ名、サービス名)
- 具体的なURL、IPアドレス、ドメイン名
- 認証情報、APIキー、トークン
- 個人名、メールアドレス
- 具体的なビジネスロジックの詳細
匿名化の例:
- 「プロジェクト名」→「社内アプリ」または省略
- 「サービス名」→「外部サービス」または省略
- 具体的なissue番号 → 省略
3. カテゴリ分け
知見を以下のようなカテゴリで整理してください(該当するもののみ):
- 言語: JavaScript/TypeScript, Ruby, Python, Go, etc.
- フレームワーク: Rails, Vue.js, React, Next.js, etc.
- インフラ: AWS, Docker, Kubernetes, Terraform, etc.
- データベース: PostgreSQL, MySQL, Redis, etc.
- ツール: Git, npm/yarn, bundler, etc.
- その他: 設計パターン、セキュリティ、パフォーマンス, etc.
4. 出力フォーマット
以下の形式でMarkdownを生成してください:
# TIL - YYYY-MM-DD
## [カテゴリ名]
### [学んだこと(簡潔なタイトル)]
[詳細な説明。コード例があれば含める]
---
## [次のカテゴリ名]
...
5. 出力先
生成したTILを以下のファイルに保存してください:
{VAULT_DIR}/TIL/YYYY-MM-DD.md
※ {VAULT_DIR} は上記「設定」セクションで定義されたパスを使用
- 出力ディレクトリが存在しない場合は作成してください
- 同日のファイルが既に存在する場合は、既存の内容と統合してください
注意事項
- 技術的な価値がない雑談や単純なコマンド実行は除外
- 同じ内容の重複は避ける
- 知見がない場合は「本日は特に記録すべき技術的知見はありませんでした」と報告
- 各TIL項目は将来の自分が読んでも理解できるように、十分なコンテキストを含める